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人間科学部 子ども発達学科

学びトーク

3つの資格を取得し、海外での教育支援に役立てたい
在学生
将来は青年海外協力隊として、途上国の子どものサポートがしたいんです。そのために、できるだけ幅広い知識を持っておきたいと思い、幼稚園教諭、小学校教諭、保育士の3つの資格取得をめざしています。
大下先生
目標が明確で、そのために今、何をすべきか常に考えているから成長も早いんですね。最近は実習でも、子どもたちの気分の変化を敏感に察知できるようになったと聞いています。その調子で卒業研究も順調ですか?
在学生
ありがとうございます! 卒業研究は海外の国々と日本の教育制度の比較がテーマです。海外教育支援のヒントが得られる研究になればと思っています。
幼児教育における「音楽」の重要性を実感しています
在学生
幼児教育コースに所属しながら、小学校教諭も含めた3資格の取得をめざしています。授業も多く大変ですが、私と同様に3資格の取得をめざす学生が多いので、一緒に勉強していて刺激になります。
奥村先生
彼女は入学当初、ピアノは未経験でしたが、2年間で空き時間を利用して「ピアノ室」や自宅での練習を重ね、驚くほど上達しました。志の高さの表れでしょうね。
在学生
子どもにとって、社会生活で初めて出会う大人である「先生」は特別な存在。そんな先生の奏でる「ピアノ」や「声」、また「先生や友達と一緒に歌う楽しさ」が幼児教育においていかに大切かということを奥村先生から学びました。子どもの小さな変化に気づき、子どもの信頼に応えられる保育者になりたいと思います。

4年生の実感トーク

初等教育コース

きめ細かく実践的な学びと
豊富な現場体験を通して
夢を見つけ、かなえられました

子ども発達学科 4年
(姫路市立飾磨高等学校出身)

千葉県 小学校教諭 内定

授業は、少人数制ならではの細やかな指導や、模擬授業など現場で役立つ実践的な内容が多いことが魅力。また、授業以外にも週1回、小学校での教育ボランティアに参加しました。そこで実際に子どもたちと接しながら、先生方が楽しそうに働いているのを見て、私も小学校教諭になりたいと思うように。採用試験の前には学内セミナーや模擬面接など充実のサポートを活用し、おかげで合格することができました。これからは明るい教育をモットーに、思いやりがあり、人としっかりコミュニケーションがとれる子どもを育てたいです。

幼児教育コース

保育者に必要な専門知識と
スキルをきっちりと
身につけることができました

子ども発達学科 4年
(京都府 京都橘高等学校出身)

社会福祉法人 大五京 内定

ピアノが得意で子ども好きなため、幼稚園教諭か保育士を志望。思い出深いのはピアノの授業で、弾きながら歌う、顔を楽譜ではなく子どもの方に向けて弾くなど初めての経験が多く、地道に練習を重ねました。3・4年生では、施設、保育園、幼稚園実習を経験。1・2年生で学んだ知識と、ピアノ、工作、手遊び、絵本の読み聞かせなどの実技を実践しました。いざとなると上手くできないことも多く、この時に得た数々の課題がその後の成長につながりました。就職先は、幼稚園、認定こども園、児童館を運営する社会福祉法人。どんな環境でも、子どもに寄り添い信頼される存在になりたいです。