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カリキュラムの組み合わせ

総合文芸学科 5つの科目群

小説・映画・音楽・美術・演劇・ジャーナリズムなどあらゆる分野に広がる文芸の領域。
効率よく学ぶために、個性や関心を学びに反映させることができる5つの科目群を設置しています。

総合文芸コース コア科目群

芸術と文化 科目群

文芸と文化の発展から豊かさを知る

洋の東西を問わず、世界の芸術に触れ、文化の豊かさを味わいます。

コア科目
  • 文芸講読ⅠA(西欧芸術と文化)
  • 文芸講読ⅠB(東西芸術と文化)
  • 比較文化Ⅰ(東西芸術の交流)
  • 文芸との触れ合いⅠA〜Ⅷから2科目
  • 文芸特殊講義ⅠA〜ⅣBから2科目
発展科目
  • 文芸第1・第2演習
  • 卒業研究
推奨科目
  • 美術入門AB・音楽入門AB
  • 文学入門ABから2科目
  • 文芸との触れ合いⅠA〜Ⅶの中から、上記以外に2科目
  • 比較文化Ⅱ〜Ⅴから1科目

視覚表現と文芸 科目群

「見せる文芸」を探究する

絵画や写真、映画からまんがまで、視覚的な文芸が研究対象です。

コア科目
  • 美術入門A・B
  • 文芸講読ⅢA(西洋文芸と映画)
  • 文芸講読ⅢB(日本文芸と映画)
  • 比較文化Ⅱ(映画に見る現代社会)
  • 文芸特殊講義ⅡA・ⅡB(キリスト教美術A・B)
発展科目
  • 文芸第1・第2演習
  • 卒業研究
推奨科目
  • 文芸講読ⅠA(西欧芸術と文化)
  • 文芸講読ⅠB(東西芸術と文化)
  • 比較文化Ⅰ(東西芸術の交流)
  • 文芸特殊講義ⅣA・ⅣB
    (まんが文化論A・B)

歴史と文化 科目群

歴史と文化の中の文芸を味わう

文芸と歴史・文化の変遷を振り返り、担ってきた役割を理解します。

コア科目
  • 文芸講読の中から2科目
  • 比較文化Ⅰ又はⅣ
  • 宗教の歴史A・B
  • 文芸特殊講義ⅠA(世界の民俗と民話)
  • 文芸特殊講義ⅠB(日本の民俗と民話)
発展科目
  • 文芸第1・第2演習 卒業研究
推奨科目
  • 比較文化Ⅰ〜Ⅳから2科目
  • 古典としての聖書A・B
  • 西洋古典入門ⅠA(ギリシアの神話と文学)
  • 西洋古典入門ⅡA(ローマの歴史と文学)

神話と文芸 科目群

作品の魅力を考え・語る能力も習得目標の一つ

西洋の古典や近現代の演劇に親しみ、作品の背景を掘り下げます。

コア科目
  • 文芸講読ⅡA(近現代の演劇)
  • 文芸講読ⅡB(古典ギリシアの演劇と女性)
  • 文芸との触れ合いⅡA・ⅡB(朗読・演劇)
  • 西洋古典入門ⅠAもしくは西洋古典入門ⅡA
  • 比較文化Ⅰ〜Ⅳから2科目
  • 文芸特殊講義ⅠA・ⅠB、文芸特殊講
  • ⅣA・ⅣBの中から1科目
発展科目
  • 文芸第1・第2演習 卒業研究
推奨科目
  • 文芸との触れ合いⅠA・ⅠB(詩・小説)
  • 比較文化Ⅰ〜Ⅳの中から上記以外の1科目
  • 西洋古典入門ⅠA又はⅡA
  • 西洋古典入門ⅠB又はⅡB

メディア・広報コース コア科目群

メディア・広報 科目群

マスコミや広告分野をめざす

時流を切り取る報道や広告の役割、表現法などを専門的に学び、創造的なメッセージを発信する能力を伸ばします。

コア科目
  • メディア・広報入門A・B
  • 文芸との触れ合いⅦ(ジャーナリズム・評論)
  • 文芸との触れ合いⅧ(広告表現・コピーライティング)
  • 比較文化Ⅴ(広報広告と社会)
  • マスコミ文章編集
発展科目
  • 文芸第1・第2演習
  • 卒業研究
推奨科目
  • 文芸講読ⅤA(メディアと文芸)
  • 広告企画編集
  • 文芸特殊講義ⅢA(日本ジャーナリズム史)
  • 文芸特殊講義ⅢB(メディア社会の諸問題)
  • 文芸特殊講義ⅣA(まんが文化論A)又は文芸特殊講義ⅣB(まんが文化論B)

履修モデル

メジャーをベースに自由に組み合わせます。

自由度の高いカリキュラムで学べることが学科の特色です。
4年間の中心テーマとなるメジャーとして科目群を選びながらゼミに。

履修モデル 総合文芸学科

履修モデル 総合文芸学科

1・2年次では、興味・関心に応じて幅広く学び、3年次からはコースを選択して専門性を高めます。

履修モデル 総合文芸学科

履修モデル 総合文芸学科

履修モデル 総合文芸学科

履修モデル 総合文芸学科