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4年生の実感トーク
総合文芸コース

卒業後は、本学科で身につけた創造力や企画力をさらに磨きたいと思っています。クラシック音楽と現代音楽の融合について専門的に学ぶためヨーロッパ留学も視野に入れているところです。このように将来像が明確になったのも、神戸松蔭で充実した4年間を過ごしたからこそ。チャペルでの行事や式典で聖歌を歌う聖歌隊のボランティア活動にも参加するなど、心豊かな時間が自信を育んでくれました。
興味が羽ばたく
小説に興味があり、幅広く文芸を学べる本学科に入学しました。1年次の「音楽入門」や2年次の「文芸との触れ合い」を通じて歌曲の奥深さにも感動。小説だけでなく音楽や演劇へと関心が広がりました。
学びが深まる
3年次にはゼミがスタートし、比較文化的な観点から小説を考察する面白さを味わいました。興味深い講義を通じてクラシック音楽の生まれた背景や歴史を学ぶなど音楽の知識も深まったと思います。

- 手に入れた力
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多様な文芸に触れ体験しながら学ぶことによって「自分を表現する力」が身につきました。現代アートの展覧会の企画・運営に参加したり、オリジナル脚本による演劇公演を成功させるなど実行力も身につきました。
- 私の研究活動
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小説やアニメ、美術から現代日本を見つめます。
小川洋子の小説に関心がありましたが、ゼミで刺激的な発表やディスカッションに触れ、興味の広がりを実感。「幅広い文芸を読み解き、現代日本を考察しては」と先生にアドバイスいただき、宮崎駿や村上隆などのアニメや美術作品からも日本の現在を探っています。比較文化的に考察すれば、あらゆる事象の関連性が見えてくるのが魅力。ムーミンから浮世絵まで友人たちの個性的な研究にも触発されます。
メディア・広報コース

学びや研究を通して、これまで以上に「神戸」のことを深く知ることができ、一層好きになりました。卒業後は、神戸の街やそこに住む方々と密接にかかわる信用金庫に就職します。身につけた表現力を生かし、わかりやすく心の通うコミュニケーションを心がけます。また、働きながらも街に目を向け、神戸ウオッチャーとして、楽しく研究は続けていきたいと考えています。
興味が羽ばたく
身近にあり生活を楽しく、豊かにしてくれる情報誌というメディアを学びたいと考え入学。専門性の高いメディアの学びはもとより、これまで未知であった美術や音楽などを楽しむ感性が磨かれ、視野が広がりました。
学びが深まる
元新聞記者の先生の授業では、世界中のCMを使いながら的確に伝わる文章や、関心が得られるキャッチフレーズについて学び、発信することの重要性と面白さを知りました。また情報メディアを深く掘り下げたいと思いました。

- 手に入れた力
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情報発信する側や受信する側など、多様な視覚から学ぶことで、本質を見る考察力が身につきました。また、広告のキャッチフレーズをはじめ、いろいろな文章を書いた経験により表現力が高まりました。
- 私の研究活動
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情報誌の視点を通して大好きな「神戸」を探ります。
いわゆる「神戸本」に着目して研究を進めています。近隣地域の読者を対象にした「神戸本」と、観光ガイドなど全国で読まれる「神戸本」を比較し、編集の傾向を探っています。また、週刊や月刊、ムック本など発行頻度による編集方針の違いにも興味をもっています。ゼミの村上先生はエリア情報誌編集の第一人者。研究に行き詰まったときのアドバイスや提示いただく参考資料は大変役に立っています。