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文学部 日本語日本文化学科

現代日本語専修 日本語をさまざまな角度から見て、その面白さを知る

学びのPOINT

伝わる日本語を磨きます

日本語コミュニケーション科目群

わかりやすい文章を書く力を養う

日本語による受け手への配慮の仕方を学びます。どういう表現が誤解を招きやすいか、実例によって理解し、わかりやすい表現のトレーニングをします。さまざまな文章に触れることで興味の幅を広げることもできます。

伝わる話し方を学ぶ

初めに、音声の仕組みなど日本語の音声学の基礎知識を学びます。その後、ニュース原稿を読み、その様子をVTRでチェック。アナウンスメントの技能を実践的に磨きます。

ことばの多様性を学習

ことばと社会科目群

ことばの多様性を地域差から考える

地域によってどのようなことばの違いがあるのか、フィールドワークによって調査します。地域に根づいたことばを知るためには、その背景にある生活や文化を理解することも必要です。方言を学ぶことで、幅広い知識と多角的な視点を身につけます。

ことばの多様性を世代差から考える

ことばの世代差をフィールドワークや文献で学びます。コンビニ敬語をはじめ、「乱れ」と言われる表現はなぜ生まれるのか、日本語の流れの中で考えます。

外国人に日本語を教える力を身につけます

日本語教育科目群

海外で教育実習をします

日本語への知見を深め、外国の日本語学習者にどのように教えるのがよいかを学びます。海外の大学での教育実習により、実践的な現場力を向上させます。

1年次から留学生と交流します

「日本語を外国語として学ぶ人々への理解」は重要。留学生と合同で行う授業などで異文化コミュニケーションを図ります。

卒業後、海外派遣のチャンスも!

日本語教育の助手(Teaching Assistant=TA)としてアデレード大学(オーストラリア)、ハサヌディン大学(インドネシア)、北京外国語大学(中国)へ派遣する制度があります。

専修の学びにプラスして学べる共通コア科目群

日本語日本文化学科共通の科目群で、
将来の可能性をさらに広げる

アジアの言語を学ぶアジアの言語を学ぶ

韓国語や中国語を学び、アジアの人々との交流を深めます。北京外国語大学(中国)や育達科技大学(台湾)での研修もあります。

国語の先生をめざす中高教員科目群

国語教材を的確に把握するために、古典、文学史、文法、文章読解・表現など総合的に学ぶとともに、生徒に国語を興味深く教えるための手法を獲得します。

ことばの壁を越えアジアの言語が学べます
他言語を学ぶことは、日本語の知識やコミュニケーション能力に一層の深みを増すために有用な手段です。また、学んだ語学力を活かして、海外インターンシップに行く機会もあります。
先生になる夢を実現。
国語の教員免許状が取得可能
「中高教員科目群」では、国語の中学校・高等学校教諭一種免許状を取得できる科目を学びます。