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- 文学部 日本語日本文化学科〈2011年4月 開設〉
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現代日本語専修
日常的に使っている日本語。けれどそのすべてを知っているかというと…。本専修では日本語をとことん探究。論理的で豊かな文章表現、正確に伝えるアナウンスメント法、数々の方言、日本語教育などを学び、日本語で「表現する」「伝える」プロを養成します。
わたしたちの「ことば」 日本語力をアップさせる
日本語はいつどのように誕生し、時代や社会の中でどう変化してきたのでしょう。文法・表記・敬語・方言からアナウンスの基礎まで、日本語の本質と実態に迫り、日本語の運用能力を高めていくのが現代日本語専修です。たとえば、「拝見させていただきます」「1000円からお預かりいたします」「全然大丈夫です」。これらは日本語の適切でない用法ですが、どこがおかしいかわかりますか?知っていそうで知らない日本語の意味や用法、機能や法則性を客観的にとらえていきます。日本語を「ことば」として探究して使いこなし、高度なコミュニケーション能力を身につけ、日本語を学ぼうとする外国人に適切に教授できる技能も養成します。
日本語コミュニケーション科目群
進路を見据えて日本語運用能力を高める
高度な日本語運用能力の習得をめざします。アナウンサーやマスコミ関連の志望学生に向けた実用的科目をそろえ、実際の就職に役立てます。日本語のコミュニケーション能力だけでなく、表現する力・書く力の養成にも力を入れています。
- コア科目
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- マスメディア論A・B
- アナウンスメントの基礎
- プレゼンテーションの基礎
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- 音韻・表記の基礎知識
- 文法・敬語の基礎知識
- 応用文章表現法A・B
- 発展科目
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- 日本語日本文化第一演習A・B
- 日本語日本文化第二演習A・B
- 卒業研究
アナウンスメントやプレゼンテーションなど、日本語を「話す」能力を徹底的に磨きます。
話す・伝える力を磨く「アナウンスメントの基礎」「プレゼンテーションの基礎」「マスメディア論」などを設置。現役アナウンサーから正しい言葉遣いや伝わりやすい発音などを学んだり、マスコミ業界の専門家に文章表現やプレゼンテーションの指導を受けたり。めざす就職に役立つ実践的な学びが充実しています。

ことばと社会科目群
日本語の社会性を体系的に学ぶ

普段何気なく使っている日本語はどんな社会性を有した言語なのでしょう。日本語を「ことば」としてとらえ、文法・敬語、音韻・表記、方言など、日本語を体系的に研究したいという人を対象にしています。
- コア科目
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- 音韻・表記の基礎知識
- 文法・敬語の基礎知識
- 日英、日中、日韓対照言語学A・B
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- 社会言語学演習A・B
- 日本語学を学ぶA・B
- 発展科目
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- 日本語日本文化第一演習A・B
- 日本語日本文化第二演習A・B
- 卒業研究
日本語教育科目群
日本語を魅力的に教えられる人材へ

アジアを中心に日本語学習熱が高まっています。日本語を外国人に教えるための教授法や言語学的知識などを修得。日本の魅力を「ことば」から発信できる力を養い、日本語指導力はもちろん、多文化共生に理解と見識を備えた日本語教員の育成を目標とします。
- コア科目
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- 日本語教授法基礎A・B
- 日本語教授法応用A・B
- 多文化共生論A・B
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- 音韻・表記の基礎知識
- 文法・敬語の基礎知識
- 発展科目
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- 日本語日本文化第一演習A・B
- 日本語日本文化第二演習A・B
- 卒業研究
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履修モデル
メジャーをベースに自由に組み合わせます。
まず4年間の中心テーマとなるメジャーとして科目群を一つ選ぶことが必須条件。
さらに興味・関心に応じて、その他の科目群を選択することにより、自由度の高いカリキュラムで学べることが学科の特色です。

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