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キャリア教育センター
キャリア教育とは?
「キャリア教育」とは、生涯発達理論という心理学の理論に基づいています。それは、「人間は一生涯発達し続けるものだ」という考え方です。人は誰でも貴重な体験を、意識的に独自のものにしていきます。それらを積み重ね、まとめた結果が「キャリア」だと考えられます。
- Think hard what you wish to become, and you can become what you wish.
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「経済的自立」と「精神的自律」をめざす女性は素敵だと思いませんか? 入学時から自分自身をよく知り、自分の将来について具体的な思いを持ち、社会からの要請にこたえられる女性になるために、今何をするべきかを考える人になりましょう。 常に変化する社会に対応できる、しなやかな「心」をもつ女性をめざしてください。
キャリア教育センター所長 福田洋子
ライフデザインのために~夢の実現とキャリアデザインの必要性
働くことの意義を考え、自分の将来を描く力を身につけましょう。
多様化が進む現代社会において、どのような職業観や人生観を持つべきなのか。働くことの意義や、自分と社会との関係などについて、さまざまな角度から見つめ、自分自身の将来を描く(=キャリアデザイン)力を養うことが出来ます。キャリアデザインを土台にすれば、急速に変貌を遂げる社会にもしっかりと対応することができる、真の「生きる力」を身につけることが出来ます。
1年次から卒業後を見すえ、体系的に取り組みます。
入学後、まず最初に性格や適性など自分自身を理解することからはじめ、それらをもとに将来の目標を設定します。目標が決まれば、その達成に向け一つ一つ課題をクリアし、実力を身につけるための行動計画を作成します。将来を見据えた計画的な取り組みが、4年間の大学生活を一層充実したものにします。
夢の実現に向け、着実にステップアップ。
本学には、独自のキャリア教育に関する「キャリアデザインプログラム」があります。「なりたい自分」を見つけ、それを実現するための力を身につけます。夢の実現に向けた着実な取り組みが、貴重な4年間をより有意義な時間にします。
キャリア教育センターのめざすもの
精神的、経済的に自立した教養あふれる女性の育成をめざしています。自分の進路に責任を持ち自ら選び取っていくためには、次の4つの能力が必要です。
- 人間関係形成能力(コミュニケーション能力、自己と他者を認識する能力)
- 意思決定能力(物事を選択し、決定するプロセスを実行できる能力)
- 情報活用能力(情報収集能力、分析能力、情報発信能力)
- 未来設計能力(不確定、不安定な状況のなかで未来を設計する能力)