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- 人間科学部 心理学科
人間科学部 心理学科
坂本 真佐哉 教授
- 学位
社会学士
- 主な担当科目
心理療法III(ブリーフセラピー)、コミュニケーション演習
- 専攻
臨床心理学(ブリーフセラピー、ナラティヴセラピー)
- 研究業績
- 研究ボイス
心理的に困っている人を元気づけるためには、どのようなスキル(技術)が必要なのでしょうか。効果的な心理援助の行ない方について研究しています。一緒に探索しましょう。
土肥 伊都子 教授
- 学位
博士(社会学)
- 主な担当科目
社会心理学、ジェンダーの心理学、データ処理法
- 専攻
社会心理学
- 研究業績
- 研究ボイス
ジェンダー(男女に割り当てられた社会での役割)について研究しています。男女がどう役割分担し、どういう人間関係をつくれば、一人ひとりが幸せになるのでしょうか?
- HP
東 豊 教授
- 学位
医学博士
- 主な担当科目
心理療法Ⅳ(家族療法)、コミュニケーション演習
- 専攻
臨床心理学、家族療法
- 研究業績
- 研究ボイス
個人や、家族などの集団を元気にするコミュニケーションの方法を研究しています。みんなで心の元気をつくりましょう。
待田 昌二 教授
- 学位
博士(人間科学)
- 主な担当科目
対人コミュニケーション論、心理学演習
- 専攻
行動生態学、進化心理学
- 研究業績
- 研究ボイス
人はなぜ買い物が好きなのか。人はなぜさびしさを感じるのか。このような「なぜ」を解き明かすため、人と動物を比較し、心の進化という観点で考えています。
大和田 攝子 准教授
- 学位
博士(人間科学)
- 主な担当科目
生と死の心理学、被害者支援の心理学
- 専攻
臨床心理学、死生学
- 研究業績
- 研究ボイス
人間にとって避けられない「生と死」を心理学の立場から考えています。特に犯罪や事故、病気などで大切な人を失った後に生じるさまざまな心理的反応とそのケアに関心があります。
寺井 さち子 准教授
- 学位
文学修士
- 主な担当科目
臨床心理学(精神分析的心理療法、子どもの心理療法)
- 専攻
子どもから青年期に重きを置く臨床心理学、精神分析的心理療法
- 研究業績
- 研究ボイス
心のあり方が貧弱になってきた現代。次世代を担う子どもや若者が元気に生きられるにはどのような視点が必要か、精神分析理論をふまえて研究・実践を重ねています。
中村 博文 准教授
- 学位
修士(心理学)
- 主な担当科目
臨床心理学A、心理療法I、心理テストB
- 専攻
臨床心理学、精神分析的心理療法
- 研究業績
- 研究ボイス
臨床心理学・精神分析的心理療法を専門としています。心理学は、幅が広く、また奥の深い学問です。あなたが興味をもてる「心理学」を、ぜひ見つけてください。
久津木 文 専任講師
- 学位
学術博士
- 主な担当科目
発達心理学、(乳幼児の社会性や言語の発達)
- 専攻
発達心理学、言語発達、社会性発達
- 研究業績
- 研究ボイス
赤ちゃんや子どもを対象として、言語および非言語コミュニケーションや人とのやりとりを含めた社会性の発達について調べています。
黒崎 優美 専任講師
- 学位
博士(人間文化学)
- 主な担当科目
青年期の臨床心理学、学校と臨床心理学
- 専攻
臨床心理学、応用精神分析
- 研究ボイス
人は皆、他の人と繋がることによって喜びや辛さを経験しながら生きています。生きることそのものともいえる人と人との繋がりを、無意識の側面から探求しています。