推薦入試
A日程、B日程、C日程の3回の受験機会を設けており、専願・併願のどちらかを選ぶことができます。ただし、専願受験者には5~10点の範囲で加点の優遇措置があります。人物などについて高等学校長からの推薦を受けた人を対象に実施し、選考方法は全学科とも基礎学力試験(マークセンス方式)・書類審査(調査書等)の総合判定で行い、1浪まで出願可能です。また、複数の試験会場を設けていますが、各試験会場とも、同一日程、同一問題で試験を行いますので、会場によって有利不利はありません。A日程、B日程の両方に出願した場合、2日間の成績上位2科目で合否判定されるS判定を受けることが可能です。S判定で合格の成績上位者には奨学金が支給されます。
| 出願期間 | 試験日 | 合格発表日 | 手続締切日 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| A日程 | 10月24日(月)~11月4日(金) |
11月12日(土) |
11月21日(月) |
12月9日(金) |
基礎学力試験(マークセンス方式)
|
| B日程 | 11月13日(日) |
||||
| S判定 |
学科試験なし |
推薦AとBの成績により判定 |
|||
| C日程 | 11月30日(水)~12月12日(月) |
12月18日(日) |
12月22日(木) |
1月20日(金) |
基礎学力試験(マークセンス方式) |
◇A日程・B日程
入試のポイント
- 1. 受験資格において学業成績の基準なし。また、1浪まで受験可。
- 2. 専願で出願するか併願で出願するか選択。専願での出願は、合格すれば入学を確約できる者。
- 3. 基礎学力試験(マークセンス方式、2科目)と書類審査による総合判定。
- 4. 各学科・専攻・専修から第4志望まで学内併願ができる。
- 5. 志望順位に関係なく志望したすべての学科・専攻・専修で合否判定を行う。
- 6. 本学試験場を含め7会場(本学、大阪南、姫路、和歌山、岡山、高松、広島)で受験できる。
募集学科
- 文学部
- ・英語学科(英語プロフェッショナル専修・グローバルコミュニケーション専修)/日本語日本文化学科(現代日本語専修・日本文化専修)/総合文芸学科
- 人間科学部
- ・心理学科/生活学科 都市生活専攻/生活学科 食物栄養専攻/ 子ども発達学科/ファッション・ハウジングデザイン学科
出願資格
- 以下のいずれの条件をも満たす女子
-
- 高等学校を2012年3月に卒業見込みの者、および2011年3月以降に卒業した者
- 人物等について出身高等学校長の責任ある推薦を受けた者
- 推薦入学の趣旨を理解し、目的意識が明確であり、本学への入学を特に希望する者
選考方法
- 基礎学力試験(マークセンス方式)と書類審査(調査書・推薦書)の総合判定
※評定平均値を点数化(×10) - 全学科・専攻・専修より任意に第4志望まで選択できる
※第2・第3・第4志望学科を選択した場合は、それぞれの学科の指定する科目を受験すること - 合格者の判定はA日程・B日程それぞれの志願者数と入試成績を参考に配分する
- 専願で受験する者には、5~10点の範囲で優遇措置を行う
- 同一日程の試験科目間の平均点に著しい差が生じた場合、選択科目によって受験生に有利不利が生じないように平均点、標準偏差を用いた得点調整を行う
試験科目・配点
| 学科 | 試験科目 | 書類審査(調査書) | 合計点 | ||||
| 英語 | 国語 | 理科 | |||||
| 化学 | 生物 | ||||||
| 文 学 部 |
英語学科 ・英語プロフェッショナル専修 ・グローバルコミュニケーション専修 |
100 | 100 | - | - | 50 (全体の評定平均値×10) |
250 |
日本語日本文化学科 ・現代日本語専修 ・日本文化専修 |
100 | 100 | - | - | |||
総合文芸学科 |
100 | 100 | - | - | |||
| 人 間 科 学 部 |
心理学科 |
100+100(英語・国語・理科(生物)から2科目選択※) | |||||
生活学科
都市生活専攻 |
100+100(英語・国語・理科(生物・化学)から2科目選択※) | ||||||
生活学科
食物栄養専攻 |
100(英語・国語から1科目選択※) | 100(生物・化学から1科目選択) | |||||
子ども発達学科 |
100 | 100 | - | - | |||
ファッション・ハウジングデザイン 学科 |
100 | 100 | - | - | |||
- 英語(英語I、II、リーディング、ライティング):60分
- 国語(古文・漢文は除く):60分
- 理科(化学I、生物I)1科目選択:60分
※いずれかの試験科目を選択、いずれも解答した場合は得点の高い試験科目で判定
検定料
30,000円
2012年度入試を複数回受験する場合、1回目の検定料は30,000円ですが、2回目以降の出願は10,000円になります
入学手続費用について
専願者は一括全納、併願者は2分割納入。
奨学金
- 1.2012年1月28日(土)の、奨学生資格試験(一般入試A日程と同日・同問題)を受験し、合格した学生に入学生特別奨学金(入学金の1/2および年間校納金の1/2相当額)を給付します。
- 2.松蔭ファミリー入学金優遇制度※の対象入試。
- ※3親等以内の親族が本学院(中学・高校・短期大学(部)・大学・大学院を含む)を卒業または在学中の者を対象とします。入学金の1/2相当額を給付します。詳しくはこちらをご覧ください。
入学辞退について(併願を選択した者のみ)
入学辞退届を、入学辞退締切日(2012年3月31日(土)午後4時必着)までに提出した場合は、前期校納金および諸会費を返還する。
★S判定【推薦入試A・B日程両日の出願者のみ出願可】
入試のポイント
- ★ 推薦A日程・B日程両日の試験の成績を利用して判定を行う。
- 1. 学科試験なし。
- 2. 専願で出願するか併願で出願するか選択。専願での出願は、合格すれば入学を確約できる者。
- 3. 志望学科の判定に必要な両日の試験科目の中でもっとも高得点の2科目を判定に使用。
- 4. 各学科・専攻・専修から第4志望まで学内併願ができる。
- 5. 志望順位に関係なく志望したすべての学科・専攻・専修で合否判定を行う。
- 6. 合格者のうち成績上位者に対して、最大30名に奨学金を給付。
- 7. 検定料は無料。
出願資格
- 推薦A日程・B日程の両方に出願した者
選考方法
- 推薦A日程・B日程の両日受験した試験科目中もっとも高得点の2科目を判定に使用
- 全学科・専攻・専修より任意に第4志望まで選択できる
- 合格者の判定はA日程・B日程・S判定それぞれの志願者数と入試成績を参考に配分する
- 専願で受験する者には、5~10点の範囲で優遇措置を行う
試験科目・配点
| 学科 | 試験科目 | 書類審査(調査書) | 合計点 | ||||
| 英語 | 国語 | 理科 | |||||
| 化学 | 生物 | ||||||
| 文 学 部 |
英語学科 ・英語プロフェッショナル専修 ・グローバルコミュニケーション専修 |
200 | 100 | - | - | 50 (全体の評定平均値×10) |
350 |
日本語日本文化学科 ・現代日本語専修 ・日本文化専修 |
100 | 200 | - | - | |||
総合文芸学科 |
150 | 150 | - | - | |||
| 人 間 科 学 部 |
心理学科 |
150+150(英語・国語・理科(生物)から2科目選択) | |||||
生活学科
都市生活専攻 |
150+150(英語・国語・理科(生物・化学)から2科目選択) | ||||||
生活学科
食物栄養専攻 |
100(英語・国語から1科目選択) | 200(生物・化学から1科目選択) | |||||
子ども発達学科 |
150 | 150 | - | - | |||
ファッション・ハウジングデザイン 学科 |
150 | 150 | - | - | |||
※推薦入試A・B日程での得点(100点満点)を上記表の配点に置き換えて判定を行う。
[例]生活学科 都市生活専攻を志願した受験生のS判定のしかた
| 受験科目 | 評定平均値×10 | 合計 (判定に使用する科目の計) |
|||
| 英語 | 国語 | 生物 | |||
| A日程 | 60 | 70 | 80 | 40 | 190/250 |
| B日程 | 75 | 50 | 60 | 175/250 | |
| S判定 | 75×1.5 | - | 80×1.5 | 40 | 272.5/350 |
検定料
無料
入学手続費用について
専願者は一括全納、併願者は2分割納入。
奨学金
成績上位者に対して、最大30名に奨学金を支給する。(入学金の1/2および年間校納金の1/2相当額)
入学辞退について(併願を選択した者のみ)
入学辞退届を、入学辞退締切日(2012年3月31日(土)午後4時必着)までに提出した場合は、前期校納金および諸会費を返還する。
◇C日程
入試のポイント
- 1. 1教科入試。試験会場は本学のみ。
- 2. 受験資格において学業成績の基準なし。また、1浪まで受験可。
- 3. 専願で出願するか併願で出願するか選択。専願での出願は、合格すれば入学を確約できる者。
- 4. 基礎学力試験(マークセンス方式)と書類審査による総合判定。
- 5. 各学科・専攻・専修から第4志望まで学内併願ができる。
- 6. 志望順位に関係なく志望したすべての学科・専攻・専修で合否判定を行う。
募集学科
- 文学部
- ・英語学科(英語プロフェッショナル専修・グローバルコミュニケーション専修)/日本語日本文化学科(現代日本語専修・日本文化専修)/総合文芸学科
- 人間科学部
- ・心理学科/生活学科 都市生活専攻/生活学科 食物栄養専攻/ 子ども発達学科/ファッション・ハウジングデザイン学科
出願資格
- 以下のいずれの条件をも満たす女子
-
- 高等学校を2012年3月に卒業見込みの者、および2011年3月以降に卒業した者
- 人物等について出身高等学校長の責任ある推薦を受けた者
- 推薦入学の趣旨を理解し、目的意識が明確であり、本学への入学を特に希望する者
選考方法
- 基礎学力試験(マークセンス方式)と書類審査(調査書・推薦書)の総合判定
※評定平均値(食物栄養専攻は理科の評定値)を点数化(×10) - 全学科・専攻・専修より任意に第4志望まで選択できる
※第2・第3・第4志望学科を選択した場合は、それぞれの学科の指定する科目を受験すること - 専願で受験する者には、5~10点の範囲で優遇措置を行う
- 同一日程の試験科目間の平均点に著しい差が生じた場合、選択科目によって受験生に有利不利が生じないように平均点、標準偏差を用いた得点調整を行う
試験科目・配点
| 学科 | 試験科目 | 書類審査(調査書) | 合計点 | ||
| 英語 | 国語 | ||||
| 文学部 | 英語学科 ・英語プロフェッショナル専修 ・グローバルコミュニケーション専修 |
100 | - | 50 (全体の評定平均値×10) 食物栄養専攻は理科の評定値×10 |
150 |
日本語日本文化学科 ・現代日本語専修 ・日本文化専修 |
- | 100 | |||
総合文芸学科 |
100(英語・国語から1科目選択※) | ||||
| 人間科学部 | 心理学科 |
100(英語・国語から1科目選択※) | |||
生活学科
都市生活専攻 |
100(英語・国語から1科目選択※) | ||||
生活学科
食物栄養専攻 |
100(英語・国語から1科目選択※) | ||||
子ども発達学科 |
100(英語・国語から1科目選択※) | ||||
ファッション・ハウジングデザイン 学科 |
100(英語・国語から1科目選択※) | ||||
- 英語(英語I、II、リーディング、ライティング):60分
- 国語(古文・漢文は除く):60分
※いずれかの試験科目を選択、いずれも解答した場合は得点の高い試験科目で判定。
検定料
30,000円(2回目の出願から検定料が10,000円になります)
入学手続費用について
専願者は一括全納、併願者は2分割納入。
奨学金
2012年1月28日(土)の、奨学生資格試験(一般入試A日程と同日・同問題)を受験し、合格した学生に入学生特別奨学金(入学金の1/2および年間校納金の1/2相当額)を給付します。
入学辞退について(併願を選択した者のみ)
入学辞退届を、入学辞退締切日(2012年3月31日(土)午後4時必着)までに提出した場合は、前期校納金および諸会費を返還する。