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入学前教育

大学基礎講座

神戸松蔭では2016年度AO入試、各種推薦入試の合格者に対して、入学準備として「大学基礎講座」を開講しました。2017年度入試合格者に対しても同様の講座を開講予定です。大学では、授業形式や授業時間が高校とは異なり、必修の科目を除いては、受講する授業科目を選ぶことができます。その分、学生自身の選択の余地が増え、自分自身で目標を持って学ぶことが大切になります。大学の授業について説明を受け、これからの大学生活にどのような目標を設定し、入学までに何を準備しておくべきか知ってほしいと考えています。

【参考】2016年度「大学基礎講座 講義題目」

2016年2月15日(月)~17日(水)の3日間

1.大学での学び

大学の授業はカリキュラムや授業形式が高校までと異なります。また、高校までの受身的な学びよりも、積極的な学びが大切になります。カリキュラムや授業形式の紹介とともに、積極的に学ぶためにはどうすればよいかを考えます。

2.キャリア教育

多くの人にとって最後の学校になる大学での勉強目的の一つは、自身のキャリアを見据えて、社会人となっても成長するための基礎を身につけることです。キャリア教育は大きな手助けになります。神戸松蔭のキャリア教育について紹介します。

3.大学で学ぶ日本語

大学においても、日本語での読み書きや自己表現といった日本語リテラシー養成科目を設定しています。日本語能力が大学での学びと社会において必要だからです。高校までの国語とは異なる日本語リテラシー科目を紹介します。

4.レポート文章入門

大学の授業では、学んだ知識について意見や考えをまとめて提出するよう求めることが頻繁にあります。そういったレポートをどのように書けばよいのか最初は戸惑うかもしれません。少し練習してみましょう。

5.大学から始める外国語

神戸松蔭では、英語の他にいくつかの外国語を学ぶことができます。はじめて学ぶ外国語は、難しいのではないかと不安もあると思います。神戸松蔭で学べる外国語について紹介します。

6.専門教育科目での学び

各学科・専攻に分かれて、各学科・専攻の専門分野の授業を受けます。
専門教育科目の授業の一端を知るとともに、入学までにどのような準備をしておけばよいか学びます。

※本講義に出席して所定の課題を提出して合格した場合、本学の「高校生等科目等履修生に関する規程」に基づき、本学入学後に大学基礎講座(1単位)として認定され、卒業必要単位に計上されます。