インターンシップ
企業をはじめ官庁や各種団体など色々な所で、目的に応じた期間で体験できます。
インターンシップとは、在学中に希望する職業、興味に関連した企業・職業を体験することを指します。働く経験を通じて、「自分の適性」や「企業や職業のイメージと現実」を理解し、将来の職業選択の判断材料にもなります。インターンシップ先も一般企業から官庁、病院などさまざま。一足早い社会人体験で、将来像を膨らますことができます。
1日企業体験 1dayインターンシップ
気軽に参加して、企業を垣間見よう。
就職活動にはまだまだ時間のある低学年次学生を対象に、企業や実際の業務を気軽に体験できる企業体験です。1日だけの短い体験プログラムですが、これから「なりたい自分」を見つけるという学生にとっては、社会や企業の実際を知り、将来の進路決定に向けて、意味のあるきっかけになります。この1日企業体験を機に、就職活動が具体的に見えてきてから取り組む本格的なインターンシップを充実したものにする学生がたくさんいます。
- 学生ボイス
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3年次の秋に1日、証券会社でインターンシップを経験しました。内容は証券・金融についての解説や質疑応答など。神戸松蔭の卒業生も来てくれて、和やかな雰囲気でした。行く前は仕事の内容がイメージできませんでしたが、体験後は人とのかかわりが大切な仕事であることを実感。「仕事」について真剣に考える、よいきっかけになりました。
心理学科 4年
授業科目として開講するインターンシップ
キャリア教育センターはさまざまなインターンシップを提供。
キャリア教育センターでは、学生個々の希望に応じさまざまなインターンシップ先を提供し就職活動を支援しています。神戸という立地を生かし、アパレルやホテル業界などでのインターンシップ・プログラムを充実させているほか、地元志向の強い学生のために、関西を中心とした「経営者協会」の会員企業を紹介しています。もちろん、Uターンで出身都道府県での就職を志望する学生に対応する企業も、随時開拓しています。
学科が正課として開講するインターンシップも。
生活学科都市生活専攻では、インターンシップを「企業研究」としてカリキュラムに取り入れています。アパレル企業や酒造メーカーで販売やマーケティングなど多様な部門で、幅広い実務に触れることができます。ほかにも、食物栄養専攻の臨地実習や校外実習など、在学中に職業体験、企業見学ができるプログラムや科目が設定されている学科があり、今後もそれぞれの学科・専攻で積極的にインターンシップを取り入れる予定です。
- 学生ボイス
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キャリア教育センターが主催するインターンシップで3年次の9月に5日間、信用金庫で実務を体験。参加すると単位が認められるインターンシップで、本店・支店・その他金融機関の訪問や札勘定のロールプレイング、ビジネスマナー研修など、5日間が本当にあっという間の濃い内容で大満足。働くにあたって、与えられた業務をこなすだけではダメ、ということがよくわかりました。
心理学科 4年
- 学生ボイス
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家の近くにある証券会社の支店で3年次の8月に1週間、インターンシップを体験しました。以前から知っていた店舗だったので親近感があり、店の方と共通の話題も多くとけ込みやすかったです。いろいろな方からお話を聞くことができました。地元でしっかり体験できたのは良かったと思います。体験前に取り組んだ企業研究もその後の就職活動の役に立っています。
英語英米文学科 4年

エアライン業界への就職希望者はインターンシップが登竜門。
エアライン業界は、女子学生からの人気が高く、難関とされている業界の一つ。神戸松蔭では、エアライン業界へのインターンシップについて積極的に奨励しています。その取り組みが実を結び、毎年、客室乗務員を中心に多くの学生が内定を得ています。
- 体験ボイス
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体験でますます魅力的な職業だと感じました。
3年次の9月に神戸空港で3日間、グランドスタッフの仕事を経験しました。分刻みに変わる業務内容や、空港内で働くさまざまな人々の仕事ぶりなど、空港という現場でなければわからない苦労ややりがいを見ることができて、とても良かったです。指導いただいたスタッフの方も、ていねいに質問に答えてくださいました。現場の活気や雰囲気の良さがわかったのも収穫。お客様に声をかけていただくうれしさなどを体感し、なりたい気持ちがますます強くなりました。
英語英米文学科 4年