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就職・進学に関する質問

就職に関するよくある質問です。
掲載されていることや、それ以外のことでも、わからないことがあればお気軽にお問い合わせください。

1 : ホームページ上からメール等で気軽に質問等ができるようにしてほしい。

このことについては技術的には難しいことではありませんが、我々キャリアサポートセンタースタッフとしてはできるだけ直接お会いして皆さんのお話を伺うことが就職指導の基本と考えています(コミュニケーションをとることの重要性)。

もし、急ぎの場合や何かしらの都合で来学できない場合は簡単な質問であれば電話でもお答えしますので、キャリアサポートセンターまでお電話ください。

2 : 自由応募の会社で次は最終面接なのですが、学校の推薦書をもらってくるように言われました。推薦書はどこへ申し込めばいいですか?

推薦書の申し込みはキャリアサポートセンターです。ただし、推薦書を提出した企業には内定を辞退することはできません。

第1志望の会社であるのか、入社の意思は明確なのか、家族の賛成を得られているのかなど、十分考慮して申し込みをしてください。

3 : 学校の就職試験対策講座は受けておいたほうがいいですか?

本学が現在、実施・採用している就職試験対策講座の実施企業は非常に研究熱心で、しかも受講者数が多いので、あなたのレベルの相対的判断に役立つと思います。

できるだけ多くの学生に受講してもらい、就職試験の傾向を探り、自分の不得手分野を知って受験対策を立ててもらいたいと考えています。

4 : 内々定の電話をもらってから2か月も経つのに、それ以後何の連絡もありません。本当に受かっているのでしょうか?

正式な内定は4年生の10月からとなっていますので、9月初め頃までに何の連絡もなければ、人事担当者に問い合わせをすればよいでしょう。

5 : 内定式の案内状が届きました。ちょうど授業科目の試験なのですが、内定式に出席すると追試験を受けられますか?

内定式出席のための授業科目の試験の欠席は認められません。企業の人事担当者に連絡を取り、試験により内定式には出席できない旨を申し出てください。内定者懇談会や内定者研修についても同様です。

6 : 公務員と企業を併願する場合、注意すべき点は何ですか?

どちらに合格しても先に決まったほうへ行く、という就職の原則に沿った上での併願は可能です。一般的に企業の採用試験は、公務員試験より早い時期に行われます。

公務員を第1志望にしている人で、その前に滑り止めとして企業の内定を取っておこうとする考え方は、企業に対して大変失礼です。もし企業に内定して後日公務員を受験する人は、あらかじめ企業に説明し、了解を得てからにしてください。