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教育後援会

より良い学生生活の支援に向けて

 日頃より、教育後援会活動に、ご指導ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
去る5月28日の総会において、教育後援会会長に就任させて頂きました津田と申します。前任の北野会長のような立派な運営はできないかもしれませんが、本学に学ぶ学生の皆さんが快適で充実した学生生活が過ごせるよう少しでもお手伝いできればと考えております。
 先日、観光客で賑わう神戸の北野通りを仕事で歩いていた時、神戸松蔭発祥の地の碑を見つけました。そこには、THE SCHOOL UNDER THE SHADE OF THE PINES と書かれてありました。松蔭という名称は慎み深さと貞節を表す松の木陰に学ぶ乙女たちをイメージしたものとの事。お恥ずかしい話ですが、この碑文を読んで初めて神戸松蔭の校名の由来を知った次第です。学生の皆さんには、海と山に囲まれた緑あふれるこのキャンパスで学べる事の幸せを感じて下さい。皆さんが今、この伝統ある神戸松蔭女子学院大学で友達や先生方と居られるのは決して偶然ではないのです。皆さんは何かの縁で此処に集まったのです。そのご縁を大切に学び、生涯の友情を育まれ卒業まで過ごされる事を祈ってやみません。
 教育後援会では、会員間の交流を通して、どうすれば学生たちに支援できるのか、先生方、学生部の方々と連携を取り合い考え、実行していきたいと思っております。また、10月には保護者懇談会・講演会も予定しておりますので保護者の皆様には是非ともお越しいただき、ご息女が大切な青春の1ページを過ごされているキャンパスの雰囲気を肌で感じて頂ければ幸いです。
 最後に私たち教育後援会代表者一同は保護者の皆様と同じく娘を持つ親の目線で学生達が自信を持って社会に羽ばたけるよう共に見守り、活動していく所存でございますので宜しくお願い致します。


神戸松蔭女子学院大学 教育後援会会長
津田 哲朗

   

「教育後援会」(保護者会)の組織・目的

◆大学の学部生の保護者をもって組織します。
◆保護者と大学との連携の中で、本学での学生生活がより健全で充実したものになるように援助することを目的とします。
◆本学の教育事業を後援し、充実発展に寄与します。

「(仮称)教育後援会」(保護者会)の組織・目的

主な事業内容

事業イメージ

会費

年会費:8,000円

◆前期の授業料とともに納入。

神戸松蔭女子学院大学教育後援会 会則

(名称・事務局)
第1条 本会は、神戸松蔭女子学院大学教育後援会と称し、その事務局を神戸松蔭女子学院大学学生部におく。
(目的)
第2条 本会は、神戸松蔭女子学院大学と家庭の連携を緊密にし、神戸松蔭女子学院大学の教育振興に寄与することを目的とする。
(会員)
第3条 本会は、神戸松蔭女子学院大学学部学生の保証人またはこれに代わる者によって組織する。
(事業)
第4条 本会は、第2条の目的達成にために次の事業を行う。
   (1)大学と家庭の連携に関する事業
   (2)学生の教育振興に関する補助事業
   (3)学生の福利厚生に関する補助事業
   (4)その他必要と認める事項
(役員)
第5条 役員は会員から選出するものとし、原則として各学年学科・専攻から1名とし、8名程度とする。
  2 役員は会員が推薦する候補者(自薦、他薦を問わない)のうちから、総会によって選出する。
  3 役員の任期は1年とする。ただし、再任を妨げない。
(役職者の選出)
第6条 役員の互選により次の各号の役職者を選出する。
   (1)会長 1名
   (2)副会長 2名
   (3)幹事 3名
   (4)会計監査 2名
(役員会)
第7条 本会に役員をもって組織する役員会をおく。
  2 会長は、必要に応じて役員会を招集し議長となる。
  3 役員会は、予算決算等重要な事項について審議・決定する。
  4 役員会の議決は、出席者(委任状を含む)の過半数を持って決し、可否同数の場合は議長の決するところによる。
第8条 前条に定める役員のほかに役員会に次の顧問、庶務・経理をおく。
   (1)顧問 学長、副学長2名、学生部長、教務部長、理事、事務局長
   (2)庶務・経理 学生課長
  2 顧問、庶務・経理は役員会の議決権を有しない。
(役職者の職務)
第9条 役職者の職務は次のとおりとする。
   (1)会長は、本会を代表し、会務を統括する。また、すべての会の議長となる。
   (2)副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときは会長の職務を代行する。
   (3)幹事は、本会の運営にあたる。
   (4)会計監査は、本会の会計および収支決算を監査する。
   (5)顧問は、会長の諮問について意見を述べる。
   (6)庶務は、本会の運営を補佐する。
   (7)経理は、本会の会計事務を行う。
(総会)
第10条 総会は以下のとおり開くものとする。
   (1)総会は毎年1回開催することとし、必要あるときは臨時総会を開くことができる。
   (2)総会は会長が招集し、会長が議長となる。
   (3)総会における議決は出席者の過半数をもって決し、可否同数の場合は議長の決するところによる。
  2 本会の収支予算および決算ならびに重要事項は総会の承認を得なければならない。
(会費)
第11条 本会の会費は、年会費8,000 円とし、前期の授業料とともに納入するものとする。
  2 本会は、有志の寄付を受けることができる。
(会計年度)
第12条 本会の会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終了する。
(規程の改廃)
第13条 本規程の改廃は、総会の議を経なければならない。
【附則】
1.本規程は2014年4月1日より改正施行する。
2.本規程の運用について必要な事項は、役員会にて別に定めることができる。