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教育後援会

会長就任にあたり

皆さまには益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。また平素から教育後援会についてご理解と御支援を賜り厚く御礼申し上げます。5月27日に開催されました教育後援会総会におきまして、会長を勤めさせていただくことになりました大森でございます。
さて、この教育後援会は、2006年度から行われていた保護者懇談会を発展させ、学生・保護者・大学の三者間の連携を深めることでより一層の学生生活の充実を図り、家庭と大学が一体となって学生の成長を支援していこうという主旨で設立され、今年で9年目となります。来年10年という節目を迎えるにあたり、役員一同、その初心を再認識しながら、活動して参りたいと存じます。
諸施策の中で、特に教育後援会の設立の契機となりました保護者懇談会や総会におきまして、学長はじめ教職員の方々にもご協力いただきながら保護者の皆さまにお越しいただけるよう趣向をこらして開催して参ります。キャンパスから一望に見渡せる神戸の街をご息女と共有していただきながら、大学の現状、履修、就職状況等を知っていただき、ご息女のキャリアデザインを支えていただくきっかけ作りに寄与することができれば幸いです。
この1年、さまざまな事業・行事を行って参ります。今後とも教育後援会活動をご理解いただき、温かい御支援を賜りますようお願い申し上げます。


神戸松蔭女子学院大学 教育後援会会長
大森 光洋

   

「教育後援会」(保護者会)の組織・目的

◆大学の学部生の保護者をもって組織します。
◆保護者と大学との連携の中で、本学での学生生活がより健全で充実したものになるように援助することを目的とします。
◆本学の教育事業を後援し、充実発展に寄与します。

「(仮称)教育後援会」(保護者会)の組織・目的

主な事業内容

事業イメージ

会費

年会費:8,000円(2016年度実績)

◆前期の授業料とともに納入。

神戸松蔭女子学院大学教育後援会 会則

(名称・事務局)
第1条 本会は、神戸松蔭女子学院大学教育後援会と称し、その事務局を神戸松蔭女子学院大学学生部におく。
(目的)
第2条 本会は、神戸松蔭女子学院大学と家庭の連携を緊密にし、神戸松蔭女子学院大学の教育振興に寄与することを目的とする。
(会員)
第3条 本会は、神戸松蔭女子学院大学学部学生の保証人またはこれに代わる者によって組織する。
(事業)
第4条 本会は、第2条の目的達成にために次の事業を行う。
   (1)大学と家庭の連携に関する事業
   (2)学生の教育振興に関する補助事業
   (3)学生の福利厚生に関する補助事業
   (4)その他必要と認める事項
(役員)
第5条 役員は会員から選出するものとし、原則として各学年学科・専攻から1名とし、8名程度とする。
  2 役員は会員が推薦する候補者(自薦、他薦を問わない)のうちから、総会によって選出する。
  3 役員の任期は1年とする。ただし、再任を妨げない。
(役職者の選出)
第6条 役員の互選により次の各号の役職者を選出する。
   (1)会長 1名
   (2)副会長 2名
   (3)幹事 3名
   (4)会計監査 2名
(役員会)
第7条 本会に役員をもって組織する役員会をおく。
  2 会長は、必要に応じて役員会を招集し議長となる。
  3 役員会は、予算決算等重要な事項について審議・決定する。
  4 役員会の議決は、出席者(委任状を含む)の過半数を持って決し、可否同数の場合は議長の決するところによる。
第8条 前条に定める役員のほかに役員会に次の顧問、庶務・経理をおく。
   (1)顧問 学長、副学長2名、学生部長、教務部長、理事、事務局長
   (2)庶務・経理 学生課長
  2 顧問、庶務・経理は役員会の議決権を有しない。
(役職者の職務)
第9条 役職者の職務は次のとおりとする。
   (1)会長は、本会を代表し、会務を統括する。また、すべての会の議長となる。
   (2)副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときは会長の職務を代行する。
   (3)幹事は、本会の運営にあたる。
   (4)会計監査は、本会の会計および収支決算を監査する。
   (5)顧問は、会長の諮問について意見を述べる。
   (6)庶務は、本会の運営を補佐する。
   (7)経理は、本会の会計事務を行う。
(総会)
第10条 総会は以下のとおり開くものとする。
   (1)総会は毎年1回開催することとし、必要あるときは臨時総会を開くことができる。
   (2)総会は会長が招集し、会長が議長となる。
   (3)総会における議決は出席者の過半数をもって決し、可否同数の場合は議長の決するところによる。
  2 本会の収支予算および決算ならびに重要事項は総会の承認を得なければならない。
(会費)
第11条 本会の会費は、年会費8,000 円とし、前期の授業料とともに納入するものとする。
  2 本会は、有志の寄付を受けることができる。
(会計年度)
第12条 本会の会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終了する。
(規程の改廃)
第13条 本規程の改廃は、総会の議を経なければならない。
【附則】
1.本規程は2014年4月1日より改正施行する。
2.本規程の運用について必要な事項は、役員会にて別に定めることができる。