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自己点検・自己評価

自己点検・自己評価

本学は、1983年8月に大学基準協会維持会員加盟審査を申請し、1984年4月に維持会員として登録された。1987年に、加盟判定時の勧告・助言を受けて「改善報告書」を提出した。1992年7月常設委員会として、自己点検・評価運営委員会が発足し、1993年自己点検・自己評価に関する規程が制定された。その目的を「本学の教育と研究を活性化させ、教育と研究の水準を向上させるとともに、本学の教育理念・目的及び社会的使命を達成するための自己改革に資する」とした。

本学での自己点検・評価を実施するに当たり、各学科・研究所・センター・事務部門に自己点検・評価実施委員会が発足し、1995年3月、「1993年度松蔭女子学院大学(現神戸松蔭女子学院大学)の現状と課題」として、第1回自己点検・評価報告書を刊行した。その後、学科及び大学院研究科の開設があり、現在は34の自己点検評価実施委員会が設けられている。

2002年度の本学の現状について、大学基準協会の評価項目に沿った自己点検・評価を実施、2003年4月に相互評価の申請をし、大学基準協会が定める大学基準に「適合」の認定を受けた。また、2008年度の本学の現状について、2009年4月に文部科学省が認定する認証評価機関としての大学基準協会に「認証評価」の申請をし、2010年4月に「大学基準に適合している」との認定を受けた。自己点検・評価の報告書及び大学基準協会による評価結果は本学構成員全員に公表し、フィードバックの場を設けるとともに、検討事項については、各種委員会で審議の後、教授会、理事会に提案し、同意を得るという作業を経て、本学の教育研究の向上の為に改善・改革に役立てる。

その他の取り組みとして、2008年度から学長をはじめとする教学委員会メンバーと各学科・センターの自己点検・評価実施委員長が中心となり、自己点検の結果と改善方法を含めた次年度に対する年間計画提示会(アクションプラン)を全教職員に表明している。