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教育理念・目的

教育理念

キリスト教の精神

他者を思いやるキリスト教の愛。

大学で一番学んでもらいたいのは、キリスト教の愛の心です。愛する心をもち、それを生かして社会に貢献できる心をもつことです。大学の勉強が、自らを向上させることに貢献するのはもちろんですが、それだけでなく、よりよい社会を作ることに役立てることができる人を育てます。

実践的な教養

深い教養知識と広い実用技術の融合。

大学で身につける教養とは、生涯にわたって学び続けることのできる基礎力のことです。それは学問に限りません。人間・自然を理解し、自分の人生に結びつけて考えることができる能力です。専門的技能を身につける場合も広い視野から応用に結びつけ、社会の現場で実践できる人を育てます。

キャリア

個性豊かに生きる自分だけの人生。

大学は自分を大きく成長させる場です。誰でも、4年分の「伸びしろ」をもっていて、入学後に大きく開花する可能性を秘めています。しなやかで柔軟な心をもち、何でもやってみようという好奇心に支えられて物事に取り組んで下さい。自分で自分の進路を切り開ける人を育てます。

 

大学設置の目的

本学は聖公会キリスト教主義に基づく人格の完成と心身ともに健康な社会人の育成を期して高い学問的教養を授けるとともに学術研究の場として深く専門の学芸を研究教授することを目的としています。