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わたしとアクティブラーニング 〜2017年4月新設学科紹介〜

神戸松蔭女子学院大学「わたしとアクティブ ラーニング」

SERIES1 都市生活学科

神戸市のプロジェクトで最優秀賞を受賞。自信になりました。

私がまず興味を持ったのは衣食住の「衣」の分野です。繊維やアパレル流通についての座学に加え、スカート製作など実習も体験。積み重ねた知識を活かし、テキスタイルアドバイザーの資格取得をめざしています。ゼミでは神戸市の”にさんがろくPROJECT”に参加。ビオラの花の普及につとめたり、企業・農家・学生によるコラボレーション提案では野菜を使ったアクセサリーの企画立案・製作・販売を行い、最優秀賞を受賞しました。この経験は大きな自信となりました。多彩な学びを通じて、物事を様々な角度から見極める力や、自分とは違う価値観を認める柔軟性が身についたと実感しています。 神戸松蔭は、アットホームでありつつ、殻を破って成長できる環境や機会が豊富です。自分らしい未来を切り開けるところだと思います。

SERIES2 都市生活学科

修学旅行プランを企画・提案し、最優秀賞を受賞。チャレンジが素晴らしい経験につながりました。

オープンキャンパスの際に、「ここは楽しいことを見つける場所です」と話してくださった先生の言葉が印象的で入学を決意しました。その言葉どおりに、企画する難しさと面白さを楽しみながら取り組んでいるのが、地域活性化のゼミ活動です。JR西日本と南九州3県主催のプロジェクト「ユニパーシティ・カレッジ南九州」では、中高一貫校向け修学旅行プランを提案。たくさんの方と関わることで、自分の考えを適切に伝えること、 行動に移すこと、チームワークや、自信を持って取りくむことの大切さを体得できました。待っているだけでは決して得られない経験が数々あります。挑戦してみたいと興味を持ったなら、勇気を出して行動してください。 チャレンジが素晴らしい経験につながるはずです。

SERIES3 食物栄養学科

150人分の給食を提供。全プロセスを学生で行い、自信が身につきました。

大好きな食を通じて健康な生活の手助けができる管理栄養士に憧れ、入学しました 。本学は少人数制で施設も充実しているため、きめ細かな指導を受けつつハイレベルな調理に挑戦できる環境があります。特に印象深かったのは、3年次に体験した「給食経営管理実習」です。5名1組で150人分の給食を提供するのですが、メニューの立案から、材料発注、作業構成まで、給食の一連の流れを全て学生が行います。意見がぶつかりあうこともありましたが、試作と話し合いを繰り返し、最後は全員が自信を持って給食を提供 。励まし合いながら物事を達成する大切さを実感でき、何よりも 「おいしかった」「ありがとう」の言葉をいただけたことが嬉しかったです。さらに努力を重ね、人の役に立てる管理栄養士になることが目標です。一方でボランティアサークルでの活動にもやりがいを感じています。夏休みには、キャンプリーダーとして小学生と真っ黒になるまで過ごすのが毎年の楽しみ 。オン ・オフともに充実した学生生活のおかげで、人間的にも成長できたと感じています。

都市生活学科(2017年4月開設)

生活学科都市生活専攻は、都市生活学科に進化します。多彩な産学連携プロジェクトやインターンシップを設け、資格や事門スキルを身につけ社会にはばたきます。

めざせる16の資格・免許(予定)

目指すは生活分野のゼネラリスト「都市生活専修」

食と経済、経営の学びを強化「食ビジネス専修」

食物栄養学科へ

2016年、生活学科食物栄養専攻の管理栄養士国家試験の合格率は、兵庫県内の管理栄養士養成課程を持つ私立大学中第2位の92%。全国平均85.1%を6.9ポイント上回っています。

身につける6つの力