学生の留学体験談
留学を体験したさまざまな声を紹介します。
アメリカ デラウェア大学
アメリカ東海岸のニューアーク市にあり、創立は1743年という伝統校。主な学部学科は工学・科学・情報科学・経済・商業・海洋学・農業など幅広く、「女性学」に進歩的な点でも注目されている。留学も活発で、日本人留学生は平均40人が学ぶ。
- 授業:16週間(週22時間)
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- ホームステイ
- 期間中、ニューヨークやワシントンDCなどへの旅行を体験。
- 英語で会話し、エッセーにも挑戦。国際感覚を生かして夢を実現します。
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英語英米文学科 2011年卒業生
留学中は、授業が終わると図書館で宿題に集中する日々。英語の資料を読み、英語でエッセーなどを書くうちに、会話力はもちろん「読む」「書く」能力も驚くほど向上しました。ホストファミリーとドライブしたり、小旅行を楽しんだりと休日も充実。なかでも大勢の友人たちが祝福してくれた20歳の誕生日は、忘れられない思い出になりました。今後も英語力と国際感覚を磨き、航空業界での活躍をめざします。
オーストラリア アデレード大学
オーストラリア南部に位置し、オーストラリアでは3番目に長い伝統をもつ公立大学。これまで5人のノーベル賞受賞者を輩出するなど学識豊か。留学生の受け入れに積極的で、世界中から約4000人の留学生が学ぶ。留学生へのサポート体制も充実している。
- 授業:15週間(週20時間)
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- ホームステイ
- 期間中、約10日間の休暇があり、旅行などを楽しめます。
- 英語を英語のまま理解できる!ある日、そんな自分に感動しました。
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英語英米文学科 2011年卒業生
現地では韓国、中国、サウジアラビア、ペルー、フランスなどさまざまな国の留学生と学びました。一人ひとりが自国の文化を紹介し、質疑応答するなど実践的な授業の連続。集中して学んだおかげで英語を英語のまま理解する能力が身につき、我ながら感動したのを覚えています。クラスメイトと各国の料理を楽しんだり、ホームステイ先でお好み焼きを作ったりと異文化コミュニケーションも満喫しました。
フランス アクサン・フランセ
フランス南部の都市モンペリエ。アクサン・フランセは在学生約50人、1クラス10人以下というアットホームな小規模校。インターネットルームや教材がそろう資料室など設備が充実し、講師によるミーティングを行うなど、きめ細かな体制が整っている。
- 1週、2週
- アクサン・フランセにて授業
- 3週、4週
- パリに移動
市内見学・自主研修
- 密度の濃いフランス語の授業が魅力。パリの美しさにも魅せられました。
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生活学科 都市生活専攻 4年
第2外国語として学んできたフランス語を、さらに深く学びたくて短期語学研修に参加しました。モンペリエでは、フランス人の先生による2週間の少人数授業を経験。その後、パリに1週間滞在し世界遺産であるモン・サン・ミシェルやヴェルサイユ宮殿を見学しました。短期間とはいえ、フランス語にどっぷり浸ることによって会話力の向上を実感。美しい建築物に触れ、歴史や文化に対する興味も深まりました。