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長期留学

長期留学

対象|全学部全学科・専攻 期間|約1年間


協定大学で過ごす、1年間の本格的な留学。

海外協定大学で1年間、語学のほか、その国の文化なども本格的に学びます。留学期間は本学在学としてカウントされるので、4年間での卒業が可能です。

概要

外国の各協定大学との学生交換に関する合意書に基づき、本学学生は、一定の条件を満たした場合、先方大学の特別学生として受け入れられる。各大学は姉妹校として本学学生に対し大学寄宿舎ならびにホストファミリーの斡旋を行う。各大学において現地の学生と同様に扱われ、各大学の定める正規の講義等を履修し先方の指導に従い、単位を取得しなければならない。本学在学中の留学生が留学中に履修したこれら授業科目のうち、本学の科目に相当するとみなされる正規科目の単位は、本学の単位として換算し、認定される。
但し、本学在学中に留学し、先方大学の学位取得を目的としないこと。

協定大学

  • 米国: デラウェア大学
  • 豪州: アデレード大学
  • 中国: 北京外国語大学

出願資格 協定大学への留学を許可される者の基準

各協定大学で求められる十分な語学能力を有し、所属学科が留学にふさわしいと判断した者。

許可されるための目標値

(1) 北京外国語大学以外の大学
TOEFLのiBT53点程度。
(選考においては絶対的な基準値ではありません。また、学内成績がきわめて優秀な者については特別の配慮をはらうことがあります。)
(2) 北京外国語大学
中国語検定試験3級程度。
(選考においては絶対的な基準値ではありません。また、学内成績がきわめて優秀な者については特別の配慮をはらうことがあります。)

TOEFL受験については、奨学金制度を受ける、受けないにかかわらず絶対に必要です。(中国語検定も同様です。)

また、奨学金制度を受ける場合は、点数を上げるように心掛けて下さい。 なお、TOEFLの出願は各自で行なうこと。

中国語検定試験は、年3回、3月・6月・11月の第4日曜日に本学を試験会場として開催されています。
出願は各自で行なうこと。

(問合せ先、申込受付:購買部)
TOEFL iBT : www.cieej.or.jp
中検: www.chuken.gr.jp

留学奨学金

本学における成績とTOEFLの点数、中国語検定試験の成績により決定される。

(1)協定大学の授業料全額に相当する奨学金を給与される者の基準(「留学奨学金規程」内規1を参照)。

○北京外国語大学以外の大学

席次上位30%以内でTOEFL iBT成績69点以上。他の検定試験による場合は別表に示す換算を行う。ただし、席次上位の者については、TOEFLの成績について次のように配慮する。

  • 1)席次上位5%以内の者は 原則としてTOEFL iBT成績53点以上。他の検定試験による場合は別表に示す換算を行う。
  • 2)席次上位20%以内の者は原則としてTOEFL iBT成績61点以上。他の検定試験による場合は別表に示す換算を行う。

○北京外国語大学

  • 1)席次上位5%以内の者は、原則として中国語検定試験3級以上。
  • 2)席次上位30%以内の者で、中国語検定試験準2級以上。
(2)留学期間中、本学の1年間の校納金(諸会費を除く)の半額もしくは1/4額に相当する奨学金を給与される者の基準(「留学奨学金規定」内規4を参照)。

○北京外国語大学以外の大学

  • 半額給与の基準 席次上位10%以内で、かつTOEFL iBT成績69点以上。他の検定試験による場合は別表に示す換算を行う。
  • 1/4額給与の基準 席次上位20%以内で、かつTOEFL iBT成績53点以上。他の検定試験による場合は別表に示す換算を行う。

■別表「TOEFL iBT」と「IELTS」との対応表

「TOEFL iBT」と「IELTS」との対応表

○北京外国語大学

  • 半額給与の基準:席次上位10%以内で、かつ中国語検定試験準2級以上。
  • 1/4学給与の基準:席次上位20%以内で、かつ中国語検定試験3級以上。

単位の認定

前記各大学において修得した授業科目の単位数及び成績を、大学は60単位(2001年度以降入学生)、限度として、本学にて取得の授業科目の単位数及び成績とみなす。(「学生外国留学規程」第7条、第8条参照)

注意事項

本学より留学生として推薦された者は、留学期間終了後は本学に戻ることを前提とする。(但し、留学時点での卒業生および、卒業年次生で途中で卒業となった者は除く)
*帰国が4月以降にわたる場合、本学は、出席日数につき、特別の扱いはしない。

留学制度は予告なく変更になる場合があります。