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松蔭GP(Good Practice)

神戸松蔭では、授業以外にも学科や教育センターなど各部門が様々な教育的取り組みを行っています。それに加えて、部門の枠を超えて学生と教職員が一緒になって行う企画を学内公募し、教育後援会の補助と全学的な支援により実施するものに「松蔭GP」があります。これは神戸松蔭の学生と教職員が協力して大学を活性化する優れた取り組み(Good Practice)を意味するもので、毎年多くの学生や教職員がいろいろな取り組みに参加し、活躍しています。
2018年度は以下の3つの企画が採用され、現在活動中です。

2017年度はこちら

2018年度松蔭GP(Good Practice)



1.戦前の映像と写真メディアから松蔭と神戸の文化を再発見

<企画の目的>

松蔭中学校・高等学校、神戸松蔭女子学院大学、千と勢会の連携を通して、松蔭女子学院の125年にわたる歴史の中の文化的遺産を再発見し、共有する。現役の松蔭中学生・高校生・大学生、OG、松蔭につながるすべての人へ向けた展覧会を松蔭祭で開催する。


<企画の内容>

『第二次世界大戦開戦前 1920年代から1930年代の松蔭と神戸』
125年以上の伝統がある松蔭女子学院。その歴史のうち、戦前にスポットを当てて松蔭女子学院と神戸、そして松蔭女子学院にゆかりのある洋画家・小磯良平をキーワードに写真や映像、学校資料の展示を行う。
展示物として、戦前の松蔭や神戸の写真、120周年イベントに使用されたパネル、松蔭高等女学校時代に使用されていた資料、小磯良平に関連する資料を予定。
展示までの準備として勉強会を設け、松蔭や神戸の歴史、小磯良平、戦前のアナログメディア(写真・映像フィルム)の知識を共有する。



2.松蔭ビオラプロジェクト

<企画の目的>

2015年度より神戸市西区伊川谷の若手花卉生産者とコラボレーションし、ビオラのカップリング苗(学生が色彩学の知識を生かしてカラーコーディネートした寄せ植え苗)を開発。神戸市のイベント「神戸花物語」や新聞等のメディアにも取り上げられている。
また学内の植栽整備にも着手し、花を使った色彩計画を実施。今年度も前年の反省点を引き継いで活動を行い、地域にPRするとともに、大学構内の植栽計画および美化を進める。新たに、学生による植栽の管理を推進することも目的とする。


<企画の内容>

  • (1) 参加メンバーを募集する…全学生に向けてポータルやチラシ配布等で参加者を募集。
  • (2) ビオラの特性を知る…専門家よりビオラ苗の特性、商品としての花苗の説明を聞く。
  • (3) ビオラをカラーコーディネートし、花卉生産者へ商品提案をする…カラーコンサルタントの指導を受けて作成。今年度は広い植栽面積に対応する商品も提案。
  • (4) ビオラの栽培を体験する…伊川谷の圃場で生産者とともにビオラ苗の定植を実施。
  • (5) ビオラの楽しみ方を発信する…ビオラの育て方や楽しみ方をSNSで配信。
  • (6) 松蔭ビオラをPRする…大学祭、中高バザー、地域のイベント、展示会等で松蔭ビオラをPR。
  • (7) 松蔭ビオラを使って構内の色彩計画を行う…守衛室前および大学構内全域の花壇の植栽計画および学内美化を実施。


3.「神戸松蔭の魅力をカレンダーおよびクリアファイルで伝える」プロジェクト

<企画の目的>

  • ・神戸松蔭女子学院大学の魅力をカレンダーおよびクリアファイルで伝えることを目的とする。
  • ・学生の能力を最大限に引き出す。
  • ・企画力、色彩学、写真撮影技術の向上。
  • ・学生間のコミュニケーション能力の向上。
  • ・各部門(入試・広報課など)と連携し、本学のイメージ・アップに繋げる。

<企画の内容>



以上