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松蔭GP(Good Practice)

GP(Good Practice)とは、「学生教育の質の向上を目指す特色ある優れた取り組み(Good Practice)」を推進するため、文部科学省が中心となり行なわれている大学教育改革の取り組みのひとつです。
この文科省GPになぞらえ、神戸松蔭では2008年度より「松蔭GP」をスタート。キャンパスライフをより充実したものにするため、たくさんの学生が自発的に参加し、学生生活をより豊かなものにしています。
2016年度は4つの企画が採用され、活動しています。

2015年度はこちら

2016年度松蔭GP(Good Practice)



1.神戸松蔭から世界と繋がる

<企画の目的>

留学生と日本人学生が一緒に活動する機会を設けることで、双方が異文化コミュニケーションを体験し、お互いの文化を理解することを目的とする。そして、神戸松蔭から世界とつながっていく小さな一歩になることを目指す。


<企画の内容>

  • (1) 学内から広く留学生との交流に興味がある学生を20名程度公募する。一般に開放できるイベントは広く学内に周知して、参加を呼びかける。
    【前期】
    • ・デラウエア大学の学生との活動
      たこ焼き・お好み焼きパーティー
    • ・サマープログラムの学生との活動
      1日ショートトリップ(京都・奈良)、日本文化体験(お箸作り)など
    【後期】
    • ・北京外国語大学、ヨークセントジョン大学の交換留学生との活動
      ゲーム大会、1日ショートトリップ、スポーツ大会(フットサル)、クリスマス会、等
  • (2) 留学生が協力して本学の留学生活を紹介するムービーを作成し、国際交流センター ホームページにて公開する。同時に、本学学生の学生生活もムービーで紹介するき っかけとする。


2.「神戸松蔭の魅力をカレンダーおよびクリアファイルで伝える」プロジェクト

<企画の目的>

神戸松蔭女子学院大学の魅力をカレンダーおよびクリアファイルで松蔭の素晴らしさを伝えることを目的とする。

  • ・学生の能力を最大限に引き出す
  • ・写真撮影技術の向上
  • ・学生間のコミュニケーション能力の向上
  • ・受験生を対象とした本学のイメージ・アップ(広報媒体の作成含む)
  • ・継続していくことを目的としている。

<企画の内容>

  • (1) 2015年度、本学大学図書館所蔵の4大ファション誌の一部であるファション・ポショワール・プレート集「ジョルジュ・バルビェ」を使用してのカレンダー作成はクリアファイルも含め松蔭の魅力を発信できた。2016年度も継続して神戸松蔭の魅力を発信する。
  • (2) 作成したカレンダー・クリアファイルは、オープンキャンパスやホームカミングディなどで配布を予定
  • (3) 大学のフリースペースにカレンダーで作成した原画を現像し、掲示
  • (4) 2015年度、55名の参加があった写真コンテストを今年度も実施。写真撮影講座も継続していく。


3.女子パワー炸裂!SHOINスポーツ応援ツアー☆

<企画の目的>

  • (1) 大学日本一を目指し強化クラブに指定されている松蔭生の活躍を学校全体で応援すること。(まずは卓球とソフトテニスの応援観戦ツアー)
  • (2) 全強化クラブの試合予定をポスターにて掲示し、学校全体で盛り上げる。
  • (3) 松蔭オリジナル応援観戦グッズを作成し、女子パワーをつけながら松蔭の一体感を目指す。

<企画の内容>

企画者・学生メンバーともに、試合応援のノウハウが皆無なので、企画参加メンバーは、5月から観戦を行い、応援観戦ツアーの計画を練り上げていく予定である。



4.松蔭ビオラプロジェクト

<企画の目的>

2015年度、都市生活専攻で神戸市西区の生産者とコラボでビオラのカップリング苗を開発した。これは学生が色彩学の知識を生かしてカラーコーディネートした寄せ植え苗であり、神戸市のイベントのほか、一般のルートでも販売された。今年度も引き続き商品を企画し地域連携をPRするとともに、大学構内の花壇の色彩計画を実施し、構内の美化に取り組むことを目的とする。



<企画の内容>

  • (1) ビオラの特性を知る。
    JA、種苗会社によるビオラ苗の特性の勉強会。
  • (2) ビオラをカラーコーディネートし、花卉生産者へ商品提案をする。
    カラーコンサルタントの指導を受け、質の高いプレゼンテーションパネルの作成。
  • (3) ビオラを栽培する。
    西区伊川谷で生産者とともにビオラ苗の定植を行う。
  • (4) ビオラの楽しみ方を提案する。
    アクセサリー制作、寄せ植え等にチャレンジし、花の楽しみ方をインターネットで発信する。
  • (5) 松蔭ビオラをPRする。
    松蔭祭、松蔭中高バザー、地域のイベント、展示会等でPRする。近隣の施設、婦人会等に進呈する。
  • (6) 松蔭ビオラを使って花壇の色彩計画を行う
    大学構内の花壇の色彩計画を実施し、美化をめざす。

以上