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松蔭GP(Good Practice)

神戸松蔭では、授業以外にも学科や教育センターなど各部門が様々な教育的取り組みを行っています。それに加えて、部門の枠を超えて学生と教職員が一緒になって行う企画を学内公募し、教育後援会の補助と全学的な支援により実施し、大学に活力を与えることを目指しています。これらは、学生と教職員が協力して大学を活性化する優れた取り組み(Good Practice)という意味で「松蔭GP」と呼んでおり、毎年多くの学生や教職員が活躍しています。
2017年度は以下の4つの企画が採用され、現在活動中です。

2016年度はこちら

2017年度松蔭GP(Good Practice)



1.神戸松蔭から世界と繋がるⅡ

<企画の目的>

留学生と日本人学生が一緒に活動する機会を設けることで、学生同士が自然に、学内で異文化コミュニケーションを体験する機会を根付かせることを目的とする。お互いの文化に対して理解を深めることで、神戸松蔭から世界とつながっていく小さな一歩になることを目指す。


<企画の内容>

  • (1)学内から広く留学生との交流に興味がある学生を20名程度公募する。一般に開放できるイベントは企画課や入試・広報課と連携して広く学内に周知して、参加を呼びかける。
    【前期】オハイオ州立大学学生、サマープログラム参加学生との活動
    • ・1日ショートトリップ(奈良)、日本文化体験
    • ・たこ焼き・お好み焼きパーティー など
    【後期】北京外国語大学、ヨークセントジョン大学の交換留学生との活動
    • ・ゲーム大会、1日ショートトリップ
    • ・クリスマス会、初詣 など
  • (2) 日本人学生と留学生が協力して、留学生活を紹介するムービーを作成し、国際交流センターのホームページに上げ、公開する。同時に、本学での学生生活もムービーで紹介するきっかけとする。


2.「神戸松蔭の魅力をカレンダーおよびクリアファイルで伝える」プロジェクト

<企画の目的>

神戸松蔭女子学院大学の魅力と素晴らしさをカレンダーおよびクリアファイルで伝えることを目的とする。

  • ・学生の能力を最大限に引き出す
  • ・企画や色彩、予算、写真撮影技術の指導
  • ・学生間のコミュニケーション能力の向上
  • ・入試・広報課と連携して受験生を対象とした本学のイメージ・アップ
  • ・継続していくことを目的としている

<企画の内容>

  • (1) 2016年度、本学大学図書館所蔵の20世紀に代表されるファション・ポショワール・プレート集「ジョルジュ・バルビエ」自選による『ボヌール・デュ・ジュール,ウ・レ・グラース・ア・ラ・モード』を使用してのカレンダー作成はクリアファイルも含め松蔭の魅力を発信できた。2017年度も新たに作成して、神戸松蔭の魅力を発信し続ける。
  • (2) 作成したカレンダー、クリアファイルは、オープンキャンパスやホームカミングディなどで配布を予定している。
  • (3) 2016年度のカレンダー作成は、熊本県震災復興支援の企画として実施し、熊本県に93,525円を寄付することができた。2017年度も2016年度同様に考えたい。
  • (4) 大学のフリースペースにカレンダーで作成した原画の掲示を考えたい。
  • (5) 2016度、45名の参加があった写真コンテストを今年度も実施。写真撮影講座も継続していく。


3.松蔭ナイススポット・ネーミングコンテスト

<企画の目的>

キャンパス内の学生が集まる場所に、呼びやすい名称をつけて学生が大学に愛着を持ってくれるようにする。松蔭のキャンパスは眺望がいいところ、夕日がきれいなところ、夜景が素晴らしいところ、学生が集まるのに便利なところ、四季折々の花が眺められる通路や場所などが点在している。そのような場所を学生に選んでもらい、愛称をつけることによって、大学へのアイデンティティーを高める。将来はそのネーミングが松蔭を紹介するマップに掲載されたり、松蔭グッズに利用されたりすることを目指す。


<企画の内容>

ナイススポットに愛称をつけると同時にその場所でどのようなイベントが計画できるか、学生が考えることによって授業時間外の活動を促進する。

5月~6月 募集と表彰方法について会議開催
選定学生メンバーを募集し、ナイススポットを選定する
7月~10月 ネーミングの選定
選定結果公表イベントについての会議を実施、選定結果公表
11月~ 松蔭マップにネーミングを記載
ネーミング普及のため松蔭ナイススポットマップファイルの作成


4.松蔭ビオラプロジェクト

<企画の目的>

2015年度より都市生活専攻が中心となって神戸市西区の生産者とコラボでビオラのカップリング苗を開発している。これは学生が色彩学の知識を生かしてカラーコーディネートした寄せ植え苗であり、神戸市のイベントのほか、一般のルートでも販売されている。2016年度は行政の協力も得られ、活動範囲が広がった。今年度も引き続き地域にPRするとともに、新たに大学構内の植栽整備に重点をおき、花を使った色彩計画を実施する。



<企画の内容>

  • (1) ビオラの特性を知る。
    JA、種苗会社によるビオラ苗の特性の勉強会。
  • (2) ビオラをカラーコーディネートし、花卉生産者へ商品提案をする。
    カラーコンサルタントの指導を受け、質の高いプレゼンテーションパネルの作成。
  • (3) ビオラを栽培する。
    西区伊川谷で生産者とともにビオラ苗の定植を行う。
  • (4) ビオラの楽しみ方を提案する。
    アクセサリー制作、寄せ植え等にチャレンジし、花の楽しみ方をインターネットで発信する。
  • (5) 松蔭ビオラをPRする。
    松蔭祭、松蔭中高バザー、地域のイベント、展示会等でPRする。
    近隣の施設、婦人会等に進呈する。
  • (6) 松蔭ビオラを使って学内の色彩計画を行う
    施設管理課と連携して、チャペル前および大学構内全域の花壇の植栽計画を実施し、大学の美化に貢献する。

以上