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松蔭GP(Good Practice)

GP(Good Practice)とは、「学生教育の質の向上を目指す特色ある優れた取り組み(Good Practice)」を推進するため、文部科学省が中心となり行なわれている大学教育改革の取り組みのひとつです。
この文科省GPになぞらえ、神戸松蔭では2008年度より「松蔭GP」をスタート。キャンパスライフをより充実したものにするため、たくさんの学生が自発的に参加し、学生生活をより豊かなものにしています。
今年度は4つの企画が採用され、活動しています。

2012年度松蔭GP(Good Practice)



1. 松蔭中学校・高等学校との交流プロジェクト

<企画の目的>

松蔭中・高生と神戸松蔭の在学生の交流を推進し、21 世紀型松蔭教育モデルを創出する。


<企画の内容>

1.神戸松蔭の在学生による松蔭中・高行事への参加・手伝い(バザー、クリスマス行事)

2.松蔭中・高生による大学施設利用の推進(クラブ活動ほか)

3.クラブ交流デーの開催
強化クラブを含む学内公認団体と松蔭中・高の同種のクラブ交流。
強化クラブの在学生が同種目の高校生を指導。
各クラブ教職員の情報交換の場。

4.ピンクリボン運動の推進
高等学校のチャレンジプログラムとの連携



2. 被災地に身を置くことから始めよう

<企画の目的>

 東北地方太平洋沖地震により発生した津波などの災害被災地を訪問し、苦しむ人々と接し理解することで、互いに生きる力を分け合う。
標語聖句:「喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣きなさい」ローマ12:15


<企画の内容>

・公募で参加者を募る。面談や作文などにより志望動機の確認や健康面でのチェックを行い、10 名程度の参加者を決定する。
・今回の震災やボランティア心得などの事前学習を学内で行う。
・参加学生が事前準備して、現地で自主企画が実行できるようにしたい。
・5月から公募を開始する。
・現地では、Open Japan(旧ボランティア支援ベース絆) の活動に参加するかたちで仮設住宅を中心に訪問、清掃や買い出しなどのボランティア活動を行う。また、様々な被災体験を伺う。
・終了後に体験レポートを提出してもらい、電子媒体の報告レポートを作成する。
・現地への移動は、伊丹空港―仙台空港まで往復飛行機を利用し、現地移動はバスを利用する。
・宿泊はオートキャンプ場や活動現地で比較的コストのかからない宿泊施設を予定している。



3.「神戸松蔭の魅力を写真で伝える」プロジェクト

<企画の目的>

在学生・教員・職員は勿論、受験生が神戸松蔭の雰囲気を知ると共にキャンパスの素晴らしさを伝えることを目的とする。
・在学生の能力を最大限に引き出す
・写真撮影旅行および写真撮影技術の向上
・学生間のコミュニケーション能力の向上
・受験生を対象とした本学のイメージ・アップ(広報媒体の作成含む)
・大学内の四季の写真を校内に掲示
・2012 年に大学祭などで写真集を配布及びチャリティ


<企画の内容>

本写真集は、学生の視点から見た神戸松蔭の四季および近郊を写真撮影し、緑豊かなキャンパスや教会をはじめとする「神戸松蔭の温かさ」をFour Seasonsにまとめる。
1. 大学校内、学外の四季を撮影
2. 2012 年に大学祭などで在学生対象の写真コンテスト(予定)
3. 撮影した写真の有効活用(大学のフリースペースに写真を掲示)



4. Blue Earth Project 松蔭大学部

<企画の目的>

松蔭中学・高校・大学の連携と女子大生の積極的な社会啓発活動を目指す。


<企画の内容>

①おしゃれにLet's農体験
②Blue Earth 水田企画
③キャンドルレター
④Blue Earth塾
⑤食育
⑥水曜市・環境食材販売
⑦ボルネオ・生物保全
⑧企業のCSR活動をプロデュース
⑨梅田のHOT SPOTでエコ祭り(総合エコイベント)
⑩エコ勉
⑪NIGHT EVENT


2011年の実績はこちら