1. ホーム
  2. 学生生活
  3. 学生生活のサポート
  4. 障害者支援状況

障害者支援状況

学生相談室

発達障害のある学生の保護者やこれらの学生に接する担任や授業担当者からの相談にも的確に対応しており、"学生"相談室に留まらない位置付けがなされつつある。
2008年8月には「News Letter」第1号を発行し、学生相談室の活動方針・内容を学生・保護者・教職員間で共有する試みを開始した。
また、2008年9月には相談室の位置とレイアウトを変更し、相談者が廊下ではなく部屋の中で落ち着いて待機できる環境を整備した。

心の問題を抱えてはいるが学生相談室を訪れることのできない学生に対しては、心理的な敷居が低い保健室へ誘導する取り組みを開始した。保健室職員は、健康診断時に気になる学生がいれば一言声をかけ、新入生オリエンテーション等では、保健室が「ちょっとしんどいな」と感じたときに気兼ねなく訪れることのできる空間であることを説明している。(2007年度からカウンセラーの常時2名体制)

学生相談室はこちら

保健室

保健室ではここ数年、ケガ・病気に加え、精神的な理由が原因で体調を崩した学生の来室が増えている。数値によってこの変化をとらえ今後の改善方策に生かすため、2008年度からは来室理由の集計項目に「メンタル疾患」を加えた。なお、2008年9月には保健室のスペースを広げると同時にレイアウトも変更し、長年の懸案事項であった、男女来室者への同時対応を可能なものとした。(2003年度から看護師の常時2名体制)

保健室はこちら

バリアフリー化

・保健室直近のトイレをバリアフリーに改修(2008年)