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臨時休講措置について

大学または授業担当教員のやむをえない事由により、授業が休講となることがあります。休講とそれに伴う補講連絡は、松蔭ポータル等で行います。電話照会には応じません。
休講掲示がなく、授業開始後20分以上経過しても授業担当者が来ない場合は、教務課に連絡してください。授業担当者と連絡を取ります。
気象警報が発令された場合、または交通機関が運休の場合の授業(試験を含む。)の取扱いについては次の通りとします。

(1)気象警報発令の場合

気象警報(暴風・大雪・暴風雪警報および特別警報*)が神戸市に発令された場合は次のような措置をとります。
気象警報が広域に発令された場合は、発令地域に神戸市が含まれている場合にこの取扱いを適用します。
*これまでの警報の発表基準をはるかに超える豪雨や大津波等が予想され、重大な災害の危険性が著しく高まっている場合に発令されます。数十年に一度しかないような非常に危険な状況にあり、ただちに命を守るための行動をとるよう注意が促されます。(平成25年8月30日より運用開始)

午前7時の時点で気象警報が発令中の場合 ⇒1・2限の授業を休講とする
午前11時までに気象警報が解除された場合 ⇒午後の授業を行う
午前11時の時点で気象警報が発令中の場合 ⇒全日休講とする

注)「暴風警報」を含まない大雨警報・洪水警報発令時は、通常通り授業を行います。気象状況に十分注意して登下校してください。

(2)交通機関が運休した場合

大災害やストライキなどによりJR西日本(大阪-姫路間)、阪急電鉄(梅田-神戸三宮間)のいずれもが全区間にわたり運休した場合は次のような措置をとります。指定区間内での部分運休や間引き運転にはこの措置は適用しません。

午前7時の時点で、
JR西日本・阪急電鉄のいずれもが運休中の場合
⇒1・2限の授業を休講とする
午前11時までに、
JR西日本・阪急電鉄のいずれかが運行が開始された場合
⇒午後の授業を行う
午前11時の時点で、
JR西日本・阪急電鉄のいずれもが運休中の場合
⇒全日休講とする

注)上記以外の交通機関(例:阪神電鉄、神戸電鉄、山陽電鉄、市営地下鉄、JR環状線ほか)が運休(部分運休・間引き運転を含む)の場合は、通常通り授業を行います。

(3)その他注意事項

発令・解除の確認及び運行の確認は、テレビ・ラジオ・インターネット等の報道により行ってください。おおむね9時以降は松蔭ポータルで情報を発信します。

教育実習等の学外実習の期間中は、当該実習校等の規定・指示等に従うものとします。

休講となった授業は、別の日程で補講(試験を含む。)を実施します。補講日程は松蔭ポータルの掲示板で通知しますので、必ず情報確認してください。

この規定外の事態が発生した場合は、学長の判断により措置を決定し学生に通知します。