[生活学科食物栄養専攻]学生が「炊き出し訓練」を実施しました

11月6日、18日に人間科学部 生活学科食物栄養専攻の作田はるみ准教授が担当する「給食経営管理実習Ⅱ」3年生受講者および4年生ゼミの学生が学内で炊き出し訓練を実施し、各回300食を提供しました。
災害時の食事は栄養を補給するだけでなく、心の安らぎにとっても大切なものです。今回の献立は災害から1か月後を想定し、水は使用できるが十分ではない、加熱はプロパンガス、喫食者の嗜好に配慮、必要な栄養素を考慮した食事という条件で1回目は和食、2回目は洋風のメニューを提供しました。ポリ袋を利用した簡易真空調理法でごはんやオムレツを作り、暖かいつみれ汁やスープが提供され、すはま団子やりんごのコンポートなど女子大生らしいスイーツの一品も添えられました。試食した学生・教職員からも好評でした。
神戸新聞社の取材を受け、11月19日朝刊に掲載されました。

炊き出し訓練

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