[人間科学部 生活学科都市生活専攻]KOBEにさんがろくPROJECTのキックオフ会に参加しました

KOBEにさんがろくPROJECTのキックオフ会(集合写真)神戸市は政令指定都市の中で全国6位の豊富な農水産物生産高を誇り、多くの外国人観光客が見込まれる東京オリンピックに向けて「食都神戸2020」をアピールしています。
その一環として神戸の生産者と企業、学生がコラボレーションし、新しい商品を開発する取り組みが"KOBEにさんがろくPROJECT"です。
今年度は8つの大学から32チーム、本学からは人間科学部 生活学科都市生活専攻の花田ゼミと武智ゼミの2チームがエントリーし、7月4日には神戸学院大学ポートアイランドキャンパスにて「キックオフ会」が開催されました。
今年度は既に取り組むテーマとコラボする農水産業者・企業とのマッチングは終了しており、これからの本格的な取り組みを前に、ワークショップ形式での研修が行われました。
ワークショップは、所属や学生、教員、事業者がシャッフルされたグループになり、自分を食材に例えて自己紹介することから始まりました。その意図は、それぞれが自己紹介した食材を全て使用し、新しい料理メニューを提案するというものでした。初対面のグループで90分以内にポスタープレゼンテーションまで行うのは様々なスキルが必要とされますが、各グループともそれなりに形になっており、年々レベルアップしていることが実感されました。
これから農漁業体験を含めてコラボレーションする生産者・企業との共同作業が始まります。

KOBEにさんがろくPROJECTのキックオフ会(ワークショップの様子)

KOBEにさんがろくPROJECTにおける本学の取り組み

花田ゼミ:社会福祉法人の身障者への農業支援による神戸産綿を使った神戸ブランドの制作
武智ゼミ:キクイモを活用した加工品の開発

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