神戸市立博物館と連携協定を結びました

11月20日、松蔭祭の野外ステージにて神戸市立博物館と本学の連携協定調印式を行いました。神戸市立博物館からは梶本日出夫館長と寺田浩副館長、本学からは待田昌二学長と竹田美知副学長、田中まき文学部長が出席しました。文学部 日本語日本文化学科3年の小倉加奈子さんが司会を務め、梶本館長と待田学長が挨拶した後に協定書にサインし、連携協定が締結されました。
この協定は相互の人的・知的資源の交流を図り、諸事業を行うことにより地域貢献の進展および教育・研究の充実に資することを目的としています。
松蔭祭が開催されていたこともあり、神戸市立博物館の移動展示車「おきしお夢はこぶ号」が来校し、南蛮屏風や火縄銃のレプリカの展示を行い、本学の学生らが来場者に作品解説を行いました。
本学と神戸市立博物館との縁は深く、同館には2011年に本学の棚橋淳二名誉教授が寄贈した国内最大級の江戸期ガラス器のコレクションが常設展示されています。
12月23日から始まる特別展「古代ギリシャ―時空を超えた旅―」に関連し、文学部 総合文芸学科の山田道夫教授が2017年2月26日に同館で記念講演会を行う予定です。
今後、学生のアイデアを結集したノベルティグッズを開発したり、神戸市立博物館からは、文化財や作品について博物館学芸員に講演していただく等を検討しています。
本学の学生たちが「本物」に触れ、豊かな知性や感性を育む環境が更に充実しました。

2016年11月20日神戸市立博物館と本学の連携協定調印式の様子

2016年11月20日神戸市立博物館と本学の連携協定調印式の様子

関連リンク

神戸市立博物館
特別展「古代ギリシャ―時空を超えた旅―」山田教授による記念講演情報

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