少人数のクラス制で学びやすい!
地域の人との食のイベントにも積極的に参加

人間科学部 生活学科 食物栄養専攻 3年 ※2017年4月 食物栄養学科を開設

入学を決めたポイントは?

食は人間にとって、とても大事なもの。食について学ぶことは、自分にも社会にも役に立つと思い、この分野を選びました。神戸松蔭を選んだ理由の一つは、国家資格である管理栄養士の合格率の高さ。いろんな大学を調べて、オープンキャンパスにも足を運んだ結果、ここに決めました。

大学生活で力を入れている学び・活動は?

管理栄養士の国家試験に合格するという目標があるので、1年生の時からしっかりと勉強をしています。クラスメイトはみんなめざすところが一緒だから、一丸となってがんばっています。ほとんどの授業がクラス制で、実験や実習も多いので、クラスはみんな仲良し。一緒にご飯に行ったり、クリスマス会をやったり、ワイワイ楽しむ一方で、真剣な進路の話や就職先の情報交換もできる大事な仲間です。

入学後、自身が成長・変化したなと感じる点は?

神戸市東灘区に住む女性を対象にした栄養指導と料理教室のイベントに参加し、企画・運営に携わりました。地域の人や先生たちとの交流は刺激的でしたし、栄養指導やレシピづくりなどの実践的な知識も得ることができました。

将来の夢や目標について教えてください!

まずは管理栄養士の国家資格合格です! その先はまだ決めていませんが、食のイベントに参加したことで、人に食や栄養を教えることにも興味が出てきました。食のイベントなどの学外の活動にはこれからも積極的に参加していきたいと思います。

高校生へ一言メッセージを!
食物栄養専攻は、1クラス30人の2クラス制で、先生との距離が近く、学生同士もチームワーク抜群。
このことを他大学に進学した友人に話すとうらやましがられるほど。
バイトもできるので、食に興味がある人は、ぜひ神戸松蔭で学んでほしいです。
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