課外活動にも協力してくれる、
先生との距離の近さが励みになります。

人間科学部 生活学科 食物栄養専攻 3年(現・食物栄養学科)
大阪府立北千里高等学校出身

入学を決めたポイントは?

管理栄養士として食品会社で商品開発に携わるというのが私の夢です。神戸松蔭で学ぶ先輩から「少人数制で先生との距離が近く、一人ひとりへのサポートが手厚い」とアドバイス頂いたのがきっかけで入学を決めました。入学してみると本当にその通りで、それぞれの個性や目標に寄り添った指導を受けていると実感しています。また、授業だけでなく、課外活動まで親身にサポートしてくださいます。

大学生活で力を入れている学び・活動は?

わたしは課外活動として「神戸松蔭TFT」に参加しています。「神戸松蔭TFT」は食物栄養学科の学生が中心になって活動しているグループで、食事代の一部を開発途上国の給食支援として寄付する活動を行っています。企業とコラボレートして定食やお弁当を企画し、実店舗で販売しながらその売り上げのうち20円を寄付しています。チェーン店とコラボレートしたときには、それぞれの調理スペースや客層、食材やコストの管理など、考えなければならないことがたくさんありましたが、その分とても勉強になりました。

入学後、自身が成長・変化したなと感じる点は?

「神戸松蔭TFT」では、実際の店舗で自分たちが企画した定食が並ぶ経験をしたことで、商品開発の喜びを実感することができました。1回目の取り組みが好評で、2回目、3回目と採用していただけたことも感慨深いです。期待に添えるようにアイディアを出していくことは緊張も伴いますが、やはり大きなやりがいがあります。また、授業で大量調理実習を経験した後には、大勢の人を「食で健康にできる」喜びと当時に、食に携わる責任を感じたことで、管理栄養士に向けて成長できたと思っています。

将来の夢や目標について教えてください!

入学した頃よりももっと、管理栄養士として商品開発に関わりたい!という想いが具体的になりました。「神戸松蔭TFT」では商品化されたメニューを先生がお店へ食べに行ってくださり、「美味しかったよ!」の一言をいただいたときは感動しましたし、次は何をつくろう?と考える時間がどんどん長くなっているように感じます。
(2016年10月取材)

高校生へ一言メッセージを!
国家試験対策が充実していて、基本的な技術が身につくだけでなく、かけがえのない体験ができるところが神戸松蔭らしさです。先生方はとても頼りになりますし、夢を全力で応援してくださいます。また、レンガづくりのキャンパスは雰囲気も素敵です。友人とゆっくりおしゃべりできるスペースも豊富で、自然体でくつろげる環境が、わたしは大好きです。
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