なんでも実践できる環境のなか、
現場で活きる技術が身につきます。

人間科学部 子ども発達学科 3年
京都府立宮津高等学校出身

入学を決めたポイントは?

体育や音楽に「遊び」を取り入れた授業を展開するなど、神戸松蔭の授業は、幼稚園と保育士の資格・免許をめざすわたしにとってとても魅力的です。資格・免許を取得するためだけの授業や実習ではなくて、子どもたちの可能性をのばすための知識や技術を幅広く身につけることができます。

大学生活で力を入れている学び・活動は?

「遊び」の要素をプラスした教育方法など、対象となる子どもだけではなくて、学生自身も楽しく学べる授業が豊富なので、どの授業でも実践力が養われます。運動に「遊び」の要素がプラスされると、運動が苦手な子どもでも、運動を嫌いにならずに楽しめるようになります。音楽に「遊び」を取り入れることで、子どもたちの集中度や夢中さは大きく変わります。そういった技術をもっとしっかりと身につけたいと思っています。

入学後、自身が成長・変化したなと感じる点は?

ピアノの練習を欠かさないようにしているのですが、続けるうちに少しずつ上達していくと、成長が感じられて嬉しいです。神戸松蔭は施設が充実しているので、「いつでも思いきりピアノが練習できる環境」も特長のひとつではないでしょうか。個別のレッスン室もあるので、まわりを気にせず打ち込めますよ。

将来の夢や目標について教えてください!

子どもたちが楽しみながら、自由に成長できる環境をつくれる先生になることがいまの目標です。また、神戸松蔭のキャンパスには子育て支援のためのフリースペースがあって、地域の方に開放されています。学生はそこで保育のサポートを行う機会があるのですが、保育の実践や保護者の方との会話など現場で必要となる経験を重ねることができるので、就職後の目標を見据えながら、一つひとつの出会いからいろんなことを考え、学びとっていきたいです。
(2016年10月取材)

高校生へ一言メッセージを!
わたしはひとり暮らしをしていますが、大学周辺は閑静でおしゃれな雰囲気で、スーパーも充実していて買い物などもしやすく住み心地がいいです。神戸大学も近いので、学生の街らしい明るさがあります。地元を離れても安心して暮らせる場所で、お買い物で西宮や大阪にも行きやすいですよ。
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