さまざまな文芸を学ぶ中で、
学芸員になりたいという夢を発見!

文学部 総合文芸学科 2年

入学を決めたポイントは?

絵を描くことが好き。中学・高校で吹奏楽部に所属していて音楽が好き。演劇を見るのも演じるのも好き。そんな私にとって、文学、音楽、絵画、演劇、映画、マンガなどさまざまな分野の文芸を学べるこの学科は新鮮でした。ここなら興味あることを全部学べると思いました。

大学生活で力を入れている学び・活動は?

大学に入学して、博物館や美術館で歴史、芸術、文化に関する資料を収集・保管・展示する学芸員という資格があることを知りました。総合文芸学科で取得することができるので、今はその取得に必要な授業を履修しています。また、神戸松蔭には、チャペルのパイプオルガンの演奏を学べる授業があります。こんなチャンスは他ではめったにないと思うので、絶対に受講するつもりです。

入学後、自身が成長・変化したなと感じる点は?

入学するときは、正直に言うと自分が何を学びたいのか、どういう方面に進みたいのかということがはっきりしていませんでした。神戸松蔭で学ぶ中で、「もっと文学史を学びたい」とか「学芸員の資格を取りたい」といった目標ができて、どんどん学びが楽しくなってきました。

将来の夢や目標について教えてください!

将来は、学芸員になれたらいいなと思っています。学芸員は狭き門ですが、まずは資格取得をめざして、夢に近づきたいです。また、日本や中国の文学史の学びを深めるため、漢字の勉強を続けています。近々、漢字検定準一級の試験を受けるつもりです。

高校生へ一言メッセージを!
神戸松蔭は美しいキャンパスが魅力。 山の中腹にあるので、晴れていると海まできれいに見えます。 学校の設備もいろいろと整っていて、学びやすい環境ですよ。
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