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教育学部 教育学科※2019年4月開設

学校教育専修 英語教育コース

めざす進路に応じて柔軟に学びながら、教育者としての素養を備える。

カリキュラム

豊富な知識とスキルを兼ね備え、個に応じた教育の実践力を高める

カリキュラムツリー

PICK UPカリキュラム

01.学習・発達論

子どもたちの学習を支援するために、発達の心理を学びます。自分を発見し世界に適応していく過程を、さまざまな心理学の理論を使いながら検討し、学習と発達という観点から理解を深めていきます。

02.楽しい理科実験

実験への苦手意識をなくし、楽しさを体験するとともに、実験の基礎的な知識や技術を修得します。将来小学校教諭として、子どもたちの科学への興味を高められることをめざします。

成長のモデル

新しい時代に求められる小学校教諭をめざし、多様な学びに取り組む

<1年次にコースを選択>

英語教育コース

2020年、小学校英語教育が本格スタート。英語教育のスペシャリストを養成します。

英語教育における実践力の養成に重点を置き、小学校教諭をめざしながら中学校・高等学校教諭免許状(英語)の取得が可能なカリキュラムを編成。高い英語運用能力を修得することはもちろん、国際化が進んだ社会に生きる次世代の子どもたちに、英語を学ぶことの意義や面白さを伝えられる人材を養成します。

免許取得の例

義務教育学校にも対応したカリキュラム
小学校から中学校までの義務教育を一貫して行う義務教育学校は、「中1ギャップ」の解消や、学習内容を柔軟にできるなど、さまざまな効果が期待されます。義務教育学校の教員には、小中両方の免許状が原則必要となります。

小中一貫教育が注目を集める今、小学校教員に求められる力とは?

教育の量的・質的充実をはかるため、小中一貫教育の導入が推進されています。英語教育の観点からも、児童期から英語にふれることで、子どもの英語学習に対する負担や抵抗が軽減すると考えられています。そのため、小学校教諭をめざすにあたり、英語教育力は必須のスキルだと言えるのです。

小学校教諭採用試験の優遇措置

公立小学校の採用試験では、中高英語教諭免許の取得者や英語検定・TOEICなどで一定のレベルに達している受験者に対し一部の試験免除や加点といった優遇措置を講じており、英語力の高い小学校教諭が求められています。

小学校教育コース

小学校教諭を基本として、目標に応じた免許状を取得できます。

小学校教育コースでは、小学校教諭をめざしながら、幼稚園教諭や特別支援学校教諭免許状の取得が可能です。学びを自由に組み合わせてそれぞれの分野を追究し、自分の目標に応じた複数の免許状取得をめざします。

免許取得の例

インクルーシブ教育への貢献をはかります

特別な支援が必要な児童および生徒について幅広く学習し、一人ひとりに合わせた教育支援ができる力を育成します。

インクルーシブ教育とは?

障がいの有無に関わらず、すべての子どもが一人ひとりに適した教育や支援を受けながら通常学級で一緒に学ぶ教育のことです。近年関心が高まっており、個々のニーズに応じた教育支援はますます重要視されています。