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ノートパソコン必携化について
2026年度入学予定の皆さんへ
神戸松蔭大学に2026年度入学予定の皆さんに向けて、ノートパソコン必携化に関する情報をお伝えするページです。
推奨する性能
現在の日本においてビジネス用途で使用されているパソコンの多くがMicrosoft Windowsを基本ソフト(OS)とする機種であり、本学のコンピュータ教室などに設置しているデスクトップパソコンもWindows機です。Windowsノートパソコンを推奨します。推奨する仕様を以下に示します。
新規に購入される場合は、「望ましい」と記している仕様を推奨します。
- OS
- Windows 11(Home or Pro)
- メモリ
- 8GB以上(16GB以上が望ましい)。
- ストレージ
- 256GB以上のSSDが望ましい。
- カメラ・マイク機能
- 内蔵が望ましい。
- 画面サイズ
- 10インチ以上が望ましい。
- キーボード
- 必須。外付けキーボードを常時携帯でも可。
- 通信機能
- 無線LAN(必須)
- ソフトウェア
- ・ウイルス対策ソフト(必須)
・Microsoft Officeのアプリケーション(本学が無償提供)
※本学は、Microsoft社とMicrosoft365の使用について包括契約を結んでいますので、携帯可能なノートパソコンにOfficeアプリケーション(Word、Excel、PowerPointなど)を無料でインストールし、利用することができます。なお、Microsoft Officeがインストール済みのパソコンをお持ちであってももちろん問題ありません。 - 重量
- 大学と自宅間で頻繁に持ち運べる重量。1.5kg以下、できれば1kg以下が望ましい。
- バッテリー
- 本学では充電可能な自習スペースがありますが、持ち込みPCを充電しながら使用できる教室は多くはありません。そのため、バッテリーで8時間は使用できる必要があります。カタログ記載のバッテリー駆動時間は、10時間以上のパソコンが望ましい。
新入生向け 本学限定モデルノートパソコンのご案内
本学では、4年間安心して使えるパソコンとして、本学限定モデルのノートパソコンをご紹介しています。
パソコンの購入機種を迷われている方におかれましては、本学推奨の仕様を満たした限定モデルの購入をご検討ください。
※お支払から到着まで約2週間かかることから、購入される場合は3月上旬までにお申し込みください。
なお、既にご自身専用のノートパソコンをお持ちの場合は、必ずしも新たに購入いただく必要はありません。その場合は、OSがサポート期限内であること、セキュリティ(ウイルス)対策が出来ていることをご確認ください。
※Windows機を授業の標準パソコンと考えており、授業によっては、Windowsのみ対応するソフトウェアを使用する場合がありますので予めご了承ください。
4/2(木) BYOD説明会に向けたノートPCの準備について
当日は会場で実際にPCを操作しながら設定作業を行います。スムーズに進行できるよう、必ず当日までに以下の準備を済ませてからお越しください。
- 1. 箱から出し、内容物を確認する
PCを新しく購入された方は、事前に自宅で開封してください。
(会場はスペースに限りがあるため、箱(梱包材)のままの持ち込みはご遠慮ください。) - 2. 十分に充電を済ませておく
会場には電源コンセントの数に限りがありますので、バッテリー残量に余裕のある状態にしておいてください。 - 3. 一度電源を入れて動作確認をする
初期不良などがないか、事前に一度電源が入ることを確認しておいてください。