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教育後援会

教育後援会は、神戸松蔭女子学院大学の保護者で構成される大学と保護者を結ぶ組織です。
保護者と大学との連携で、本学での学生生活がより健全で充実したものになるように援助することを目的としています。

教育後援会からのお知らせ

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教育後援会会長挨拶

平素より教育後援会についてご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。2019年5月25日開催の総会におきまして会長を拝命いたしました永嶋でございます。吉田副会長、油﨑副会長、および各委員とともにこの1年間、精一杯尽力して参りますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
この教育後援会は、学生・保護者・大学の三者間の連携を深めることでより一層の学生生活の充実を図り、家庭と大学が一体となって学生の成長を支援していこうという主旨で設立され、今年で11年目となります。
会員の皆様に御参加頂く主な行事としましては、5月の総会と10月の保護者懇談会が御座います。先に述べました通り、本年度の総会はすでに終了しましたが、過去最高となる81名もの方々に御参加頂きました。会員の皆様方の、教育に対する意識の高さを実感すると共に、教育後援会の重要性を再認識致しました。
保護者懇談会は、2019年10月12日(土)に本学にて、翌週19日(土)には岡山会場にて開催致します。本学開催時には講演会も企画しており、今年度は料理研究家の土井善晴氏に「暮らしを豊かにするお料理の楽しみかた~健康と若さを保つ秘訣~」と題して講演頂く予定です。是非とも御参加頂きますよう、お願い申し上げます。なお、岡山会場におきましては、講演会はございませんが、大学の先生と直接お話できる絶好の機会ですので、こちらに関しましても御参加頂ければ幸いです。
“学生第一”の考えの元、本会が益々機能できるよう、大学側とも連携しつつ頑張ってまいりますので、どうかご支援の程、お願い申し上げます。


神戸松蔭女子学院大学 教育後援会会長
永嶋 道浩

   

「教育後援会」(保護者会)の組織・目的

◆大学の学部生の保護者をもって組織します。
◆保護者と大学との連携の中で、本学での学生生活がより健全で充実したものになるように援助することを目的とします。
◆本学の教育事業を後援し、充実発展に寄与します。

「教育後援会」(保護者会)の組織・目的

主な事業内容

事業イメージ

会費

年会費:8,000円(2018年度実績)

◆前期の授業料とともに納入。

神戸松蔭女子学院大学教育後援会 会則

(名称・事務局)
第1条 本会は、神戸松蔭女子学院大学教育後援会と称し、その事務局を神戸松蔭女子学院大学学生部におく。
(目的)
第2条 本会は、神戸松蔭女子学院大学と家庭の連携を緊密にし、神戸松蔭女子学院大学の教育振興に寄与することを目的とする。
(会員)
第3条 本会は、神戸松蔭女子学院大学学部学生の保証人またはこれに代わる者によって組織する。
(事業)
第4条 本会は、第2条の目的達成にために次の事業を行う。
   (1)大学と家庭の連携に関する事業
   (2)学生の教育振興に関する補助事業
   (3)学生の福利厚生に関する補助事業
   (4)その他必要と認める事項
(役員)
第5条 役員は会員から選出するものとし、原則として各学年学科・専攻から1名とし、8名程度とする。
  2 役員は会員が推薦する候補者(自薦、他薦を問わない)のうちから、総会によって選出する。
  3 役員の任期は1年とする。ただし、再任を妨げない。
(役職者の選出)
第6条 役員の互選により次の各号の役職者を選出する。
   (1)会長 1名
   (2)副会長 2名
   (3)幹事 3名
   (4)会計監査 2名
(役員会)
第7条 本会に役員をもって組織する役員会をおく。
  2 会長は、必要に応じて役員会を招集し議長となる。
  3 役員会は、予算決算等重要な事項について審議・決定する。
  4 役員会の議決は、出席者(委任状を含む)の過半数を持って決し、可否同数の場合は議長の決するところによる。
第8条 前条に定める役員のほかに役員会に次の顧問、庶務・経理をおく。
   (1)顧問 学長、副学長2名、学生部長、教務部長、理事、事務局長
   (2)庶務・経理 学生課長
  2 顧問、庶務・経理は役員会の議決権を有しない。
(役職者の職務)
第9条 役職者の職務は次のとおりとする。
   (1)会長は、本会を代表し、会務を統括する。また、すべての会の議長となる。
   (2)副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときは会長の職務を代行する。
   (3)幹事は、本会の運営にあたる。
   (4)会計監査は、本会の会計および収支決算を監査する。
   (5)顧問は、会長の諮問について意見を述べる。
   (6)庶務は、本会の運営を補佐する。
   (7)経理は、本会の会計事務を行う。
(総会)
第10条 総会は以下のとおり開くものとする。
   (1)総会は毎年1回開催することとし、必要あるときは臨時総会を開くことができる。
   (2)総会は会長が招集し、会長が議長となる。
   (3)総会における議決は出席者の過半数をもって決し、可否同数の場合は議長の決するところによる。
  2 本会の収支予算および決算ならびに重要事項は総会の承認を得なければならない。
(会費)
第11条 本会の会費は、年会費8,000 円とし、前期の授業料とともに納入するものとする。
  2 本会は、有志の寄付を受けることができる。
(会計年度)
第12条 本会の会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終了する。
(規程の改廃)
第13条 本規程の改廃は、総会の議を経なければならない。
【附則】
1.本規程は2014年4月1日より改正施行する。
2.本規程の運用について必要な事項は、役員会にて別に定めることができる。

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