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教育後援会

教育後援会は、神戸松蔭女子学院大学の保護者で構成される大学と保護者を結ぶ組織です。
保護者と大学との連携で、本学での学生生活がより健全で充実したものになるように援助することを目的としています。

教育後援会会長挨拶


神戸松蔭女子学院大学
教育後援会会長 熊本一寛

 平素より教育後援会について、ご理解とご協力を賜り心から御礼申し上げます。
 さて、私こと、この度令和4年度教育後援会総会の決議により、前会長破田野様の後任として令和4年5月から教育後援会会長に就任いたしました。甚だ浅学非才の身ではございますが、選任されましたうえは誠心誠意努めてまいる所存でございます。
 つきましては、何卒、前任者同様、ご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 新型コロナウィルス感染症拡大防止のため2年間断念しておりました本学会場での教育後援会総会も今年度は開催をする事ができ、僅かではありますがコロナ禍以前の日常を思い出すことができました。しかしながら一昨年から全世界に広がった新型コロナウィルスは、昨年も、新たな変異を繰り返した結果、我が国でも、感染拡大により社会経済をはじめ社会生活全般に深刻な影響を及ぼしています。大学では、感染拡大の防止と、教育・研究機関としての役割をどのように調和させるかを大きな課題として学長をはじめ教職員全員で取り組み、尽力されておられます。我々教育後援会役員も、去年度に引き続き、会員の皆様と大学との連携を緊密にし、本学の教育振興に寄与するという役割において、その架け橋として何ができるのか、何をするべきなのか、を模索しながら精一杯、取り組んでいきたいと考えております。

 未曾有の大災害であるコロナウィルス感染症の蔓延で、我々は生活の細部に至るまで多くの変化を受け入れ、忍耐を強いられてきました。お嬢様におかれましても本来であれば、人生の華やかな思い出の1ページとなる大学生活も我慢の毎日である事は、お嬢様ご本人はもちろんのこと、その姿を見守られている保護者の皆様にとっても、とても心苦しい事と思います。昨今ではウィズコロナと言われるようになり、それに即した新たな生活様式を取り入れなければならないようにまでなってきております。このような時代において少しでも安心できる教育環境作るべく、その一助となれるよう微力ながら尽力したいと考えております。

 さて、1892年、明治25年に設立されました神戸松蔭女子学院は、今年度130周年を迎えられます。130年前と比して、目まぐるしく変化する現代において、本学では、その変化に対応できる実践的な能力を身につけられるよう、ICTの活用をはじめ、神戸松蔭CP等、多くのプログラムを実践されております。
 学院のモットーである『一粒のからし種』のたとえは、聖書の御言葉の1つです。少し誤訳となるかも知れませんが、このたとえのとおり、皆様のお嬢様1人、1人が自分の持つ殻を破り、新しい可能性と出会い、素晴らしい未来を切り拓く女性となられる事を役員一同、心から願っております。

 教育後援会は、その名のとおり後方から支援し、お嬢様達にとって、より良い教育環境の充実を図り、また更なる大学の発展を願って誠心誠意、後援する事を目的としております。このように後援会活動は皆様のご協力無しではあり得ません。今後とも皆様方からの変わらぬご支援、ご協力を賜わりますよう、重ねてお願い申し上げます。どうぞよろしくお願い致します。

2022年5月28日

神戸松蔭女子学院大学
教育後援会会長 熊本一寛

   

「教育後援会」(保護者会)の組織・目的

◆大学の学部生の保護者をもって組織します。
◆保護者と大学との連携の中で、本学での学生生活がより健全で充実したものになるように援助することを目的とします。
◆本学の教育事業を後援し、充実発展に寄与します。

「教育後援会」(保護者会)の組織・目的

主な事業内容

事業イメージ

会費

年会費:8,000円(2022年度実績)

◆前期の授業料とともに納入。

神戸松蔭女子学院大学教育後援会 会則

神戸松蔭女子学院大学教育後援会 会則

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