「イザ!美かえる大キャラバン!2026」参加レポート ~「地域インターンシップ」受講生が防災イベントで「松蔭防災工作教室」を実施~

2026.03.17

1月25日、「人と防災未来センター」と「JICA関西」で開催されたHAT神戸連携防災イベント「イザ!美かえる大キャラバン!2026」において、神戸松蔭大学の「地域インターンシップ」を履修した2年生と3年生が「松蔭防災工作教室」ブースを出展し、体験型の防災学習プログラムを実施しました。
このイベントは阪神・淡路大震災の教訓を次世代に伝えることを目的に、自治体・教育機関・市民団体などが多数集う防災啓発の場であり、子どもから大人まで幅広い年代が防災を体験的に学べる見本市として例年開催されています。出展した本学生たちは、アルミホイルスプーンや紙食器作りなどにおいて、遊び感覚と実践的な要素を両立させたワークショップを工夫。不要になった新聞紙や折り紙などの身近な素材を用い、災害時に役立つアイテムを参加者と一緒に制作しながら、防災に必要な知識を共有しました。「ものづくり」を通じた他の出展ブースにはないアプローチが来場者にも好評で、ブースは終始賑わいを見せました。参加者からは「楽しく学べた」「日常でも役立ちそう」といった声が多く聞かれ、学生自身も企画・運営を通じて防災への理解を深める貴重な経験となりました。
この活動は、学生が主体の防災教育プログラムとして多くの方に評価いただき、神戸松蔭大学の学びの広がりを地域に発信する機会にもなりました。今後も学生の主体的な活動を通じて、防災意識向上等に取り組んでまいります。

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