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文学部 総合文芸学科

学びトーク

作品をさまざまな観点から調べ研究を磨き上げる

在学生
高校生の時に先生の出張講義を受けて、学科に興味を持ちました。「大好きな『星の王子さま』を研究できますか?」と質問に行ったんですよ。
宗像先生
覚えていますよ。高校生の時からとても熱心な学生さんでした。
在学生
「星の王子さま」は、小学生の時と高校生になって改めて読んだ時の印象がまったく違ったんです。読者とともに成長できる本であることに興味を持ちました。現在は作者であるサン・テグジュペリの伝記や研究書を読んだり、自分なりにフランス語の原文を読んで日本語に訳してみたりしています。

幅広い知識から自らの関心を発掘するおもしろさ

在学生
将来は博物館学芸員になりたいと思い、資格の取得をめざしています。今年の9月に、語学研修でフランスに行った際に訪れたミュージアムも素晴らしかったですが、兵庫県立美術館や神戸市立博物館など、神戸にも素敵なミュージアムがたくさんあるので、とても勉強になります!
宗像先生
彼女のように学びたいテーマがあって、それをとことん追求することもできれば、まだ何を学びたいか決まっていない人も総合的な学びの中で自分の興味の対象を探すことができる。それが総合文芸学科の魅力です。

4年生の実感トーク

総合文芸コース

意欲的に芸術作品や文化に
触れ柔軟なものの見方や
感じ方を学びました

総合文芸学科 4年
(兵庫県 賢明女子学院高等学校出身)

大和ハウス工業株式会社 内定

絵を描くことが好きだったので、芸術系の大学に進もうかとも考えていたのですが、美術作品に関する知識や理解が浅いまま自分の描きたいものだけを描いているだけでは成長できないと思い、古今東西の芸術について広く深く学べる総合文芸学科を志望しました。授業では、絵画や文芸、さまざまな作品の見方や感じ方をディスカッションするのですが、仲間や先生の自分とは異なる捉え方を聞くことが、とても参考になります。また文学部の他学科の科目も履修できるので、日本語日本文化学科の茶道の授業を履修して日本文化に触れるなど、意欲的に学びを広げることができました。

メディア・広報コース

4年間を通して培った表現力で内定獲得。今後もセンスを活かして活躍したいです

総合文芸学科 4年
(兵庫県 松蔭高等学校出身)

シャネル株式会社 内定

メディアや芸術への興味から総合文芸学科へ。特に、色彩について学び自分で色を作りながら絵を描く授業や、クリエイターの方から実際の商品広告の作り方を学ぶ授業が面白かったです。絵や写真、デザイン、歌、演技など、多彩な授業を通して磨いた表現力は、就職活動でも大きな強みに。シャネルの選考で出された、指定された動画を見て感じたことを紙1枚に自由に表現するという課題には楽しく取り組めましたし、面接でも堂々と振る舞い、自分をアピールできました。卒業後は学科の学びで培ったセンスを存分に発揮し、お客様に最適な商品を提供していきたいです。