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文学部 総合文芸学科

文化・歴史や芸術(文学・美術・音楽)に触れるなかから、
社会で役立つ知見や表現力、読解力を育成します

小説、音楽、絵画、演劇、写真、映画、新聞、広告、詩歌…。これらのすべてが「文芸」です。総合文芸学科ではあらゆる文芸の営みを多角的に楽しみながら学び、それを確かなことばで表現することをめざしています。文芸は、ボーダレスな国際理解のツール。視野を広げ、感性を磨き、実践的な表現力を身につけていくことは、自らの将来への指針を示す力になるでしょう。

自分でテーマを決め、作品を制作し、発表する機会が豊富。
                                映像による表現力や情報発信力も磨かれます

自分でテーマを決め、作品を制作し、発表する機会が豊富。 映像による表現力や情報発信力も磨かれます

学びの特色

詩歌、小説、音楽、絵画、演劇、映画など幅広い分野の文芸を楽しみながら学びます。

ことば、色、形、リズムなど、多様な表現の創造性に触れ、感性を高めます。

3年次からコースを選択し、より高度な専門性を身につけます。

英語学科や日本語日本文化学科の科目も学べ、視野や教養、専門の幅を広げることができます。

さまざまな文芸・文化を体験的に学び完成を磨き、実践的な表現力を高める

プラスαの力

英語学科、日本語日本文化学科の科目も学べる

文学部のカリキュラムでは、それぞれの興味や学びたい学問に応じて、他学科の科目を履修でき、単位も認められます。旺盛な知的好奇心に応える柔軟な学び方が可能です。

学びを活かした進路

  • 学芸員
  • 劇団員
  • マスコミ
  • 生命保険・金融業界
  • アーティスト
  • 広告会社
  • 製造業界
  • 出版会社
  • 企業の広報
  • 音楽教室
  • ライター

総合文芸学科の学び方

文芸の多様な側面に触れ体験

奏でる
チェンバロやオルガンの基礎的な演奏法を学びながら、さまざまな楽器を使って表現する力を養います。
描く
絵画からイラスト、まんがに至るまで、自分で「描く」ことにこだわり、作品を制作。さまざまな技法や題材に触れます。
演じる
戯曲や脚本などの作品の豊かさに触れ、実際に発声したり演じたりしながら理解を進めていきます。
書く
語句表現や構成について学び、詩歌や随筆、小説などを「書く」技術のトレーニングをします。

読解力・鑑賞力・表現力を徹底的に鍛えます

さまざまな作品に触れ価値を見いだす読解力・鑑賞力を手に入れる
総合文芸学科の学びは世界の小説、詩歌、絵画、音楽、演劇などが対象。多くの作品に触れ、物ごとの本質を見極め批評する眼や対象の真意を見いだす理解力を培っていきます。
文章を書く、発表する、ディスカッションする。そこから、表現力を高める
必修科目「文章表現」から独自の発想を展開し論じる「卒業研究」まで、考えをまとめ発表する機会が多く設けられています。豊かな表現力と説得力を養うことができます。

自力で新聞づくり「マスコミ文章編集」

キャッチコピーや広告の制作、記事の編集などを実践的に学び、新聞作成にも取り組みます
「メディア・広報科目群」では、マスコミや広告業界で役立つ実践力を身につけるための科目を系統立てて編成しています。そのひとつ「マスコミ文章編集」は実際に新聞づくりに取り組む科目。取材から原稿作成、編集、レイアウト、見出し付けまでを学生が自分で行い、力を身につけていきます。また「広告企画編集」の授業では話題のコマーシャルなどを題材に、表現の意図などを理解するとともに自分でも広告制作に挑戦します。

トピックス

学生主体の「演劇部」が活躍中

総合文芸学科の学生を中心に10名で活動している「演劇部」。部員はほとんどが大学から演劇を始めた初心者です。主な活動は、春の新入生歓迎公演と、秋(冬)季公演。これらに向けて、毎週月曜日の昼休みにミーティング、週2日程度放課後練習を行っています。学生が主体的に活動方針や稽古方法などを決め、試行錯誤の中で活動しており、集団でのディスカッション能力や集団創作の力が飛躍的に伸びています。

美術館や博物館など、学外での多彩なフィールドワーク

総合文芸学科では、絵画やアート、音楽、演劇など多彩な文芸の世界に、実際に触れ楽しむ機会を多く設けています。美術館や博物館でのフィールドワークをはじめ、映画・音楽・舞台鑑賞など、授業やゼミを通じて、本物と触れ合いながら、学ぶことができます。

2017年度からインターンシップがスタート!
現在、総合文芸学科独自のインターンシップを計画中。派遣先は、書店・劇場・流通業界! 2017年度より、新たに3年次のカリキュラムとして加わる予定です。