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人間科学部 ファッション・ハウジングデザイン学科

学生手づくりのSHOINウエディング。ドレスのデザイン製作を担当しました。

学生手づくりのSHOINウエディング。ドレスのデザイン製作を担当しました。

CAD(キャド)を活用して、立体的に衣服をデザインします。

CAD(キャド)を活用して、立体的に衣服をデザインします。

夢が詰まった建築の模型。二級建築士への道も支援しています。

夢が詰まった建築の模型。二級建築士への道も支援しています。

できあがった作品についてみんなで語り合います。

できあがった作品についてみんなで語り合います。

イメージを表現するデザインスキルを身につけます。

イメージを表現するデザインスキルを身につけます。

学びの特色

人材の育成方法は?

より良い生活を創造するデザインを提案できる人材を育てます。

「衣」と「住」は人の生活に欠かせない基本的な構成要素です。本学科では、生活に密着したそれぞれのデザイン領域を学びますが、専門的なデザイナー養成に偏ることなく、人々のライフスタイル全体を視野に入れ、より良い暮らしを創造・提案できる幅広い社会性の修得をめざします。また、産業としてのファッションやデザインに大きく影響する女性的な感性の広がりにも期待しています。

学びのポイントは?

「衣」と「住」、2つの分野のデザインを専門的に学べる。

社会と暮らし全体に視野を広げて、2つのデザイン領域を1年次からじっくり学びます。学科共通科目のほか専門展開科目を設置。
さらに「衣」「住」それぞれ4系統の科目群を展開し、応用力と実践力を高めます。

流行に敏感な神戸をフィールドに、最先端のデザインを学ぶ。

神戸では服飾関連産業が発展し、異人館など洋風デザインがいち早く浸透しました。最先端&次世代トレンドに敏感な神戸がまるごと学びのフィールド。地域的なメリットを生かして、生活全体からデザインのあり方を探究し、より良い暮らしの創造にアプローチしていきます。

充実した施設で行う少人数の実習・演習によって実践力を養う。

大型液晶プロジェクターやパソコン環境が整った「製図室」や専門器具がそろう「ファッション製作室」、造形の基礎を養う「アトリエ」、映像・撮影・編集の機能を備える「スタジオ」といった施設と最新機材が充実。実践に近い少人数制の環境でのびのびと創作やアイデアの着想に取り組めます。

学ぶ領域は?

人の生活に根ざす、デザインに関する基礎的な学びをベースに
ファッション領域とハウジング領域を実践的に学ぶ。

学びの領域

ファッション・ハウジングデザイン学科のトピック

ファッション、アートに触れる研修旅行は最新モードを発信し続けるフランス・パリへ。

2010年夏期休暇の約1週間を使って本学科生20名が、フランス・パリへの研修旅行を体験。研修では、モデリスト養成校「A.I.C.P」※での実習をはじめ、布の見本市「プルミエールビジョン」や「モード&テキスタイル美術館」などを見学。なかでも「プルミエールビジョン」では、客員教授コシノヒロコ先生から、布の選び方などについて実践的なお話を聞くことができました。今後、韓国やオーストラリアへの研修旅行も計画中です。
※ Academié Internationale de Coupe de Paris アカデミー・アンテルナショナル・ドゥ・クープ・ドゥ・パリ

「神戸ファッションウィーク(KFW)」とコラボレーション。
取材や撮影、デザインレイアウトを楽しみながら実践的に学びます。

神戸をもっとおしゃれで楽しいまちにしようと、地元の企業、ショップ、行政などが連携して実施している「神戸コレクション」を中心とする「神戸ファッションウィーク(KFW)」。本学科の学生はサポートスタッフとして、公式ガイドブック・サイトの誌面や動画制作を担当。掲載するショップの取材・撮影等に取り組むほか、「神戸ファッションウィーク」のチャリティー・イベントへ出品する作品を製作しています。

クローズアップ

海外ファッションシーンの最先端で活躍中のデザイナーから直に学べる。

客員教授紹介

コシノヒロコ

コシノヒロコ

コシノミチコ

コシノミチコ