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人間科学部 ファッション・ハウジングデザイン学科

学びトーク

在学生
ファッションが好きでこの学科へ。洋服づくりを基礎から習得できるだけではなく、ブランディングを学ぶ授業や百貨店で市場調査を行う実習などもあり、ビジネス面にも興味が広がりました。現在は井上先生のゼミでファッションにおける毛皮問題を研究し、その結果を洋服のデザインで表現するという課題に挑戦中です。
井上先生
ゼミでは自分でテーマを決めて洋服を作るという経験を積み、4年生で集大成の卒業制作を完成させます。自由にデザインする過程を通して、考えを形にし、人に伝える力を養ってください。
在学生
はい。将来はファッション企画の仕事がしたいと考えているので、しっかりと思考力やデザイン力を高めたいです。外教育支援のヒントが得られる研究になればと思っています。
在学生
1年生で2領域に触れ、建築や設計への興味が膨らみました。印象的な授業は、一般住宅から店舗・事務所の併用住宅、集合住宅まで、多様な住宅設計を行う「ハウジングデザイン実習」。設定された周辺環境や家族構成も考慮する必要があり、実践力が養われました。最近はゼミを通して、まちづくりにも興味が広がっています。
米原先生
あなたは私のゼミで、神戸の乙仲通を舞台にしたまちづくりに取り組んでいますよね。さまざまな空間デザインを考えることで育まれる“イメージを具体化する力”は、将来多方面で応用できますよ。
在学生
そうですよね。幅広い知識と技術を身につけて、卒業後は二級建築士の資格を取得して活躍できるようがんばります。

4年生の実感トーク

ファッション領域

商品の見せ方や販促、
広報手段など学んだ知識を
サイト制作に活かします

ファッション・ハウジングデザイン学科 4年
(兵庫県 松蔭高等学校出身)

株式会社ジェイ・ビー 内定

ファッションの本場・フランスへの興味が高じ、2年次からはフランス語フランス文化副専攻を履修。語学力とセンスを磨きました。3年次の秋にはフランスに語学研修に行き、そこで見た街角のショーウィンドウにひと目惚れ。帰国後、旧居留地など神戸の街とショーウィンドウについて研究を進め、卒業研究として1冊のパンフレットにまとめました。服を作るだけでなく、ブランディングや商品企画、販促、広報など、幅広くファッションビジネスを学んだ知識を活かし、シューズブランドに内定。神戸の女の子が憧れるブランドになるよう、Webサイトから情報を発信していきます。

ハウジング領域

使い手の目線を重視した
デザインで実家の改装や
地域活性化に挑戦!

ファッション・ハウジングデザイン学科4年
(大阪府 YMCA学院高等学校出身)

長尾健建築研究所 内定

実家が築80年を超える木造住宅で、新しい家に憧れたことが建築に興味を持ったきっかけです。「ハウジングデザイン実習」では、住宅と店舗の設計やCADを学び、さまざまな作品を制作。卒業研究では、実家の古民家改修に取り組み、地域の拠点となる設計事務所も併用した住宅を設計しました。ファッションとハウジング両方を学んで気づいたのは、どちらも使い手を意識したデザインが大事だということ。見た目のカッコよさだけではなく、住む人の目線になって、機能的にもすぐれた住宅を作っていきたいです。内定先は古民家改修も多く手掛ける設計事務所。私の設計が実現できればうれしいです。