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人間科学部 子ども発達学科
実現できます。先生になるあなたの夢。子どもを総合的に学び、豊かな成長を支援します。
子どもは未来の希望。しかし、子どもを取り巻く環境は変化の連続です。今、求められているのは、心身とも健やかに教育・指導できる人材です。保育士資格、幼稚園・小学校教諭一種免許状の取得をめざしながら、「心理」や「発達」の領域からも総合的にアプローチ。子どもの成長を後押しする専門知識と実践力、そして何より、教育者としての情熱を身につけます。

プロの実演を参考に、人形の使い方を体験する「子ども文化論」

レポート作成の基礎を学びつつ、パソコン技術をマスター。

音楽実技では、子どもをゲストに迎え一緒に楽器演奏を楽しむ機会も。

子どもに負けない自由な表現。図工もさまざまな技法で行います。

理科に強い教育者を目標にさまざまな実験に取り組みます。

人材の育成方法は?
子どもと寄り添い、個性を引き出す良きリーダーを育成します。
子どもの心理・発達・教育に視点を置き専門知識や技能を修得します。そして、保育士の資格、幼稚園教諭、小学校教諭の免許状取得を視野に子どもの成長発達に寄り添う心とスキルを持った専門家の育成をめざします。
学びのポイントは?
子どもを深く理解するために「心理」や「発達」を学ぶ。
子どもを深く理解することから教育ははじまります。そこで重要となるのは子どもの心を知ること。4年間を通して心理学や発達学を学ぶことで、理屈よりも心で通じ合えるようになります。加えて、子どもの微妙な変化を感じ取る感性も磨いていきます。
楽しい理科や算数の授業で子どもを魅了する力を身につける。
知識を教えるだけでは子どもはついてきません。「なぜ?」を「なるほど!」に変え、不思議を解決していく楽しさをわかりやすく伝えていかなければなりません。理科実験や計算などにゲーム感覚を盛り込んだ教材の使い方や指導法を学び、子どもの好奇心を引き出す能力を養います。
少人数で教員との距離も近いアットホームな環境で学ぶ。
教員との距離が近く、授業や進路のこと、採用試験対策など相談しやすい環境です。「先生になりたい」「保育士になりたい」といった具体的に近い目標をもつ学生同士が集まるので、刺激になり、勇気づけられます。
学びのイメージ
子どもが好きになり、教育の奥深さとやりがいが実感できるように。
社会が構造的に変化し多様化が進むなか、もっとも変わったのは子どもたちを取り巻く環境かもしれません。教育や発育にかかわる現場では、今まで以上に多様な力とコミュニケーション能力が求められています。本学科では次世代の教育・保育者に必要な知識と技術を養い、子どもと正面から向き合える「先生」を育成します。また、家庭や地域において教育活動、子育て支援ができる人材育成も推進しています。

子ども発達学科のトピック
学内のコミュニティ・ルーム「まつぼっくり」では、1年次から親子に触れて、学ぶことができます。
地域の親子を対象に一般開放しているコミュニティ・ルームでは、定期的に神戸松蔭子育て支援フリースペース「まつぼっくり」を開催。1年次から乳幼児を含む子どもと保護者の方々と触れ合う機会を得られます。一緒に遊んだり、おしゃべりをしたり、泣きはじめた子をあやしたりする実践的な体験はもちろん、親の子どもへの接し方や、まだ話せない子どもの仕草や表情から何を求めているのかを察知する観察眼を磨くことができます。それに対する子どもの反応、子ども同士のコミュニケーションなどを見て、感じて、覚えて、等身大の「子ども」をハートで実感。子どもを第一に考える教育者・保育者になるために、ここで得た貴重な体験をさらなる学習意欲へと発展させます。

施設紹介
最新の設備と教育力を育む理想的な空間が学びを充実させます。
リズム室
さまざまな楽器に触れ、子どもとコミュニケーションを図るための音楽表現、指導法などを学びます。

電子ピアノ教室
集団でのピアノレッスンや、楽典の授業などが行われる教室です。30台の最新電子ピアノが設置されています。授業時間外は、学生の練習のために解放されています。

図画工作室
デッサンしたり、工作したり。さまざまな造形に取り組み、想像力を磨き、子どもの成長を支援できる力を育みます。

理科実験室
将来の「先生」が理科を好きになるために、小学校レベルの理科実験を実際に行います。パソコンが40台あり、情報教育にも適応しています。
