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人間科学部 生活学科 都市生活専攻

繊維の特性を理解するため、間近で観察・体感し学びます。

繊維の特性を理解するため、間近で観察・体感し学びます。

研究成果をプレゼンテーションするポスターセッション。

研究成果をプレゼンテーションするポスターセッション。

「食」領域を学ぶ本専攻では調理実習にも取り組みます。

「食」領域を学ぶ本専攻では調理実習にも取り組みます。

フィールドワークなど教室を飛び出してアクティブに学ぶ

フィールドワークなど教室を飛び出してアクティブに学ぶ。

見た目とにおいの感じ方の関係性を探る実験に取り組みます。

見た目とにおいの感じ方の関係性を探る実験に取り組みます。

学びの特色

人材の育成方法は?

質の高い豊かな生活を創造、提案できる力を育みます。

「生活」とは、とても抽象的なものです。私たちの普段の営みには、バスに乗る、ランチを食べる、友人とおしゃべりをするなど、「人」と「モノ」とのつながりが無数にあります。つながりのなかの営みを「生活」と呼ぶのであれば、「生活」を成り立たせる要素の主体はわたしたち一人ひとりといえます。こうした観点を踏まえ、都市生活専攻は自分の生活を客観視し、自律的に営むことで人間らしい生活を社会に創造・提案できる人材の育成をめざします。

学びのポイントは?

体験型・参加型授業スタイルで活動的に学ぶ。

社会調査や衣・食に関する実験・実習など実践的なカリキュラムが充実しています。たとえば社会調査。まずは情報処理などの基礎を学んだ後、テーマ設定から調査票作成、集計・分析まで学生が主体となって実施します。企業活動の現場を体験するインターンシップにも積極的に参加できます。

生活の身近なテーマを科学的にとらえ学ぶ。

流行はどうやって生まれて広がるの? シャッター通りの商店街を活性化する方法ってあるの? もし青いカレーライスがあったら、色は味のイメージにどう影響するの? 女子学生の結婚観や職業観は? 多彩な実験やデータで疑問を明らかにします。

衣・食・住の多様な資格取得を視野に学ぶ。

幅広い分野の教養と実践力が身につく都市生活専攻では、衣分野はテキスタイルアドバイザー、食分野ではフードスペシャリスト、生活全般にかかわるものでは社会調査士や消費生活アドバイザーなどさまざまな資格・免許の取得にチャレンジできます。自分の感性でより良い生活の創造と実現をめざせます。

学ぶ領域は?

生活を構成するモノ

総合文芸コース

人と人との関係

メディア・広報コース

人とモノとのかかわり

総合文芸コース

社会のシステム

総合文芸コース

生活学科 都市生活専攻のトピック

化粧品や食品、さまざまな企業との共同研究が進行中。


総合文芸コース

在学生たちが続々とインターンシップを体験中!

実践的なカリキュラムが充実する都市生活専攻では、3年次の「企業研究」でインターンシップを実施。地元のアパレル企業のほか、老舗酒造企業では工場の瓶詰めラインや直売所での接客、「日本酒の女性ファンを増やすには」といった開発戦略に参加するなど、実務と変わらない業務を体験。就職活動や進路決定に大いに役立ちます。学科の正課として単位が認定されることも特色です。

インターンシップ