1. ホーム
  2. 学部・大学院
  3. 人間科学部 都市生活学科
  4. 夢をかなえた先輩たち・私の4年間

人間科学部 都市生活学科※2017年4月開設

夢をかなえた先輩たち

株式会社ホテルオークラ神戸 勤務

社会に触れながら学んだことで、将来の目標を明確にすることができました。

生活学科(現・都市生活学科)2015年卒業
〈兵庫県 松蔭高等学校出身〉
私とオークラとの出会いは、インターンシップで就業体験をしたことがきっかけです。スタッフのお客様への応対が素晴らしいだけでなく、従業員も大切にしている企業姿勢に感銘を受けました。現在は宿泊部に所属し、予約のオペレーションを担当しています。神戸松蔭では青谷ゼミで商品開発に挑戦したことが思い出深いです。ご縁があって岩手県遠野市と私たちが暮らす神戸市とを結ぶお菓子の開発に取り組みました。自分たちの企画を人前でプレゼンテーションして、企業の方とも連携しながら商品化するというプロセスを通じて、学生ながらに仕事のやりがいや難しさを学ぶことができました。この経験を活かして、将来的には商品開発や企画の仕事に挑戦したいと考えています。
卒業後の私
インターンシップを体験後、同ホテルのレストランで接客のアルバイトを経験。入社後はレストランでの勤務を経て、現在は宿泊部に所属し、宿泊予約業務を担当しています。
大阪府摂津市立第一中学校 勤務

苦労したけれど楽しかった教育実習。
先生になる決意が固まりました。

生活学科(現・都市生活学科)2015年卒業
〈兵庫県立西脇高等学校出身〉
4年生になっても家庭科の教師になるか悩んでいました。決め手になったのは母校の高校での教育実習です。自分の指導案に納得できず先生に何度も手直しをしてもらった上、いざ生徒の前に立つと言葉が出てこなくて慌てました。しかし、そんな苦労を吹き飛ばすほど、私にとって生徒との触れ合いは楽しく、やりがいを感じるものでした。教師になると決めてからは、親身になってくれる先生のもと、教員志望の友人と一緒に面接や模擬授業の練習に励みました。私が夢を実現できたのは、支えてくれた先生たちと同じ目標に向かってがんばる仲間に恵まれたからだと思っています。
卒業後の私
教師になって1年目で副担任を経験し、2年目で初めて担任として3年生のクラスを受け持ちました。家庭科の教科教育だけでなく進路指導なども行っています。モットーは「生徒の目線に立って考えること」。

私の4年間

新しい体験や出会いを通じて大きく成長しました!

生活学科(現・都市生活学科)4年
〈大阪府立桜塚高等学校出身〉

明治安田生命保険相互会社 内定

内定先を選んだのはお客様第一の企業姿勢に感銘を受けたから。学生時代の経験を活かして、お客様を笑顔にできるような仕事をしていきたいです。

1年次
多彩な分野の学びに触れて、自分の「好き」を探りました。

将来の目標が決まっていなかった私にとって、幅広い分野を体験できる環境が魅力でした。服が好きだったのでその歴史的変遷を学ぶ授業が特に面白かったです。

2年次
関心のある分野を選んで学び、関連する資格の勉強も開始。

マーケティングや消費に関わる勉強に取り組む一方、社会調査士やテキスタイルアドバイザーなど、就職につながる資格取得に向けた勉強を開始しました。

インターンシップで就業体験をして、仕事の実際を学びました。

授業の一環でさまざまな企業でインターンシップを経験することができます。私はアパレルメーカーでの10日間の研修に参加。店舗での販売業務を経験して、働くことへの意識を高めることができました。

3年次
フィールドワークを通じて、実践的な課題にアプローチ。

2つのゼミに参加。働く女性にインタビューをしたり、地域の防災マップを作成したり、地域と連携した学びを体験。実践的な課題から社会への理解を深めました。

4年次
色が人に与える印象とは?配色を考えるヒントを探る。

花の色を研究し、カラーコーディネートをテーマにした卒業論文を執筆。アンケート調査をもとに色に対して人がどのような印象を持つのかを分析しました。

農作物を使った商品化プロジェクトに参加し、グランプリを受賞しました。

他大学とのコンテストで「農作物を使った商品」を考案。廃棄されるトマトのヘタを活用したアクセサリーを作成し、販売戦略も提案するなどして見事グランプリに選ばれました。企業と連携して商品化も実現しました。

TOPICS「KOBE “にさんがろく” PROJECT」で、花田ゼミが2 年連続のグランプリを獲得!

神戸市産業振興局が主催する「KOBE “にさんがろく” PROJECT」に花田ゼミが参加。規格外のブルーベリーを染料として使ったファッショングッズを提案し、過去最大規模の8大学32チームの中から見事にグランプリに選ばれました。杉田さんが参加した2015年度に続いて2年連続となる栄冠で、今後は企業と連携した商品化などの展開が期待されます。

私たちが提案した「くまモンのごちそう弁当」が商品化されました!

生活学科(現・都市生活学科)4年
〈兵庫県 松蔭高等学校出身〉

株式会社JR西日本コミュニケーションズ 内定

4年間の経験から、「広告」「地域」「旅行」などをキーワードに就職活動をしました。商品開発の経験などをアピールして、第一志望の企業に内定しました。

1年次
自分の街について学んだことで、地域研究に関心を持ちました。

授業で神戸の発展の歴史を学んだことが印象的でした。自分が住む街に関心が深まり、後にゼミで地域社会を研究テーマに取り上げるきっかけになりました。

2年次
商品の販売戦略を学んだことが、ゼミにつながるヒントに。

物が売れる仕組みや消費者の行動などに関するマーケティングの授業では、商品の販売戦略に興味を持ちました。こうした分野についてより深く学びたいと考えるようになりました。

コンビニの品揃えから販売まで、自分たちで作るプロジェクトに挑戦。

「松蔭GP」で女子学生の目線から「理想のコンビニ」づくりに挑戦。低カロリー食品やおしゃれなお弁当など女子にうれしい商品を仕入れ、店頭販売やPOP広告でアピール。利用客から好評を得ることができました。

3年次
ゼミで企業と連携して、お弁当のアイデアを提案。

ゼミで地域活性化につながる商品開発に挑戦。女性ならではの視点を取り入れたお弁当を考案し、その魅力を企業の方にプレゼンテーションしました。

国立大学も参加する商品開発コンテストで、私たちのプランが最優秀賞を受賞!

JR西日本主催の修学旅行プランを提案するコンテストにチームリーダーとして参加し、他大学を抑えて最優秀賞を獲得しました。プランの一環として提案した「くまモンのごちそう弁当」は実際に商品化されました。

TOPICSJR 西日本主催の大学生による修学旅行提案で、青谷ゼミが最優秀賞を連続受賞!

熊本県・宮崎県・鹿児島県の南九州3 県とJR 西日本が主催する「ユニバーシティ・カレッジ南九州」に青谷ゼミが参加し、修学旅行プランを提案。瀧本さんが所属するチームが見事に最優秀賞を受賞しました。その中で提案した「くまモンのごちそう弁当」は実際に商品化され、修学旅行の旅のお供に採用されました。

4年次
百貨店のマーケティングとは?家庭の変化にも注目して研究。

「デパ地下」でのアルバイト経験から百貨店のマーケティングに関心を持ったので、若者世代の集客方法や客層から見る現代の親子関係について研究しました。