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人間科学部 食物栄養学科

食と栄養のプロフェッショナルをめざす

健康を「食」の面から支える管理栄養士。健康志向が高まる中、病院や福祉施設をはじめとする幅広い分野で、管理栄養士の役割はますます重要になっています。本学科はこれまでも、社会で即戦力となる管理栄養士を多数輩出してきました。栄養指導の理論と実践を重視したカリキュラムで、専門知識と技術を現場で活かせる人材を養成します。

学科の学びで身につく6つのチカラ

めざせる将来

管理栄養士や食品衛生管理者として、医療・福祉分野など
食と栄養の学びを活かした進路へ

主な就職先:病院、福祉施設(保育所、高齢者施設)、行政、委託給食会社、食品会社

学びの特色

専門性を高める学びで、適切な栄養マネジメント力を養う

1.少人数ならではのきめ細やかな指導

1クラス30人の少人数制を導入し、丁寧で密度の高い教育を展開しています。教員との距離が近いため、一歩踏み込んだアドバイスも受けられます。学生一人ひとりが学びとじっくり向き合える環境です。

2.学内で炊き出し訓練を実施

どんな状況にでも対応できる知識や技術を学ぶため、学内で災害時を想定した炊き出し訓練を行っています。ポリ袋を利用してごはんを炊く簡易真空調理法など、緊急時に役立つスキルを実践的に身につけられます。

3.充実の学外実習で培う実践力

病院や社会福祉施設など、約60か所の実習先と提携。管理栄養士の役割を学び、それぞれの現場が抱える課題を分析します。病院実習と給食実習を組み合わせることで、3週間続けて同じ現場で経験を積むことも可能です。

4.全員合格をめざす国試対策

2018年3月卒業生の管理栄養士国家試験合格率は98%。全国平均を上回る成績をキープし続けています。集中して学習に取り組める国試対策ルームや、一年を通して開講する講座をフルに活用して、着実に力をつけます。