1. ホーム
  2. 学部・大学院
  3. 文学部 英語学科

文学部 英語学科

世界で通用する英語力を身につけ、ビジネスの第一線へ

急速にグローバル化が進む現代社会において、英語は最も重要なコミュニケーションツールの一つ。「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランス良く身につけることが、世界で活躍できる真の国際人への第一歩です。本学科では、学びの内容とスタイル、将来の進路に応じた2専修を設置。ハイレベルな英語運用能力と多彩なコミュニケーション能力を養います。

学びのフローチャート

めざせる将来

エアライン、外資系企業、英語専門職、英語教員など
英語運用能力を活用できる進路へ

学びの特色

多彩な授業や制度を通して英語力を鍛え上げる

【留学制度】
希望者全員が参加できる海外留学システム

約4~6か月の「セメスター留学」と約1年間の「1年留学」などがあります。英語プロフェッショナル専修の学生は原則全員セメスター留学(英語)に参加、グローバルコミュニケーション専修の学生も参加可能なので、希望者全員が留学できるところが神戸松蔭の魅力です。

※留学先で修得した単位は条件によって本学の単位に認定されるため、4年間で卒業できます。
※Study Abroad PreparationⅠ・Ⅱを修了し、1年次に34単位以上修得していること等が必要です。

人生を変える留学

将来に活かせるハイレベルな英語力を修得

留学前は「Study Abroad Preparation」で海外の大学での授業に備えます。
留学報告会では、先輩たちの体験談を聞いて心の準備。帰国後は上達した英語をさらにアップさせる「High-level Discussion and Debate」や「Research Seminar」などを履修し、留学体験をグローバルな将来につなげます。

留学レポート

イギリス ヨーク・セント・ジョン大学へ交換留学

リスニング力が飛躍的に向上し、TOEIC®スコアが700点から910点にアップ。

イギリス University of Roehampton大学院進学予定
英語学科 英語プロフェッショナル専修 4年
(兵庫県 松蔭高等学校出身)

ディスカッションが中心の授業では、スピーキング力だけでなく、自分の考えを持ち、主張することの重要性を学べました。また、ホストファミリーでの家庭的な生活や、現地学生との交流で必然的にリスニング力も強化され、帰国後のTOEIC®では、リスニングで495点満点中、475点を取得。
全体スコアも700点から910点と大幅アップすることができました。

異文化を体感できたイギリス滞在は、人生観を変えるものでした。卒業後は、映像翻訳家という夢の実現に向けイギリスの大学院に留学し、オーディオビジュアルトランズレーション(映像翻訳)を学ぶ予定です。