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人間科学部 食物栄養学科※2017年4月 新学科開設

学びトーク

※学生は生活学科食物栄養専攻の学生です。

在学生
祖父が入院していた時に、よく病院食を目にしたのですが、徹底した栄養管理はもちろん、特別な行事の時には少し華やいだ料理が出て、とても嬉しそうだったんです。後期の「応用調理実習」は、ちょうど行事食がテーマ。例えば「なぜ冬至にカボチャを食べるのか」ということを栄養価や文化、旬などの観点から考えて、メニューを作り、味や見た目にもこだわって調理しています。
宮本先生
神戸松蔭では、1年次に基本的な調理技術や献立作成について学び、2年次以上で治療食実習や給食実習につなげます。すべての人に適切な食事を提供できる力=食事力を4年間で身につけてくださいね。

※学生は生活学科食物栄養専攻の学生です。

在学生
講義中心の1年生に比べ、2年生は実験・実習が増えます。「食品衛生学実験」では手の衛生検査をしたり、「生化学実験」では乳酸菌による発酵を確認したり。今後調理をするうえで必要となる衛生管理能力や、食品に含まれる成分、体内での代謝の仕組みなど、基礎的なことを実験で確かめながら習得するのはとても面白いですし、理解も深まります。
山中先生
少人数制で学生全員に目が行き届く環境は神戸松蔭ならでは。彼女のことも入学時から見ていますが、学びの発展とともに積極性が増していますね。疑問が湧くとすぐ質問に来る熱心さには感心します。今後も常に「なぜ?」と思う姿勢を大切に、知識を積み重ねてください。

※学生は生活学科食物栄養専攻の学生です。

在学生
3年生では150人分の食事を作る調理実習を7回経験します。クラスが7チームに分かれ、毎回指導、調理、衛生管理などの役割を順番に担当。献立づくりも材料手配もすべて自分たちで行います。また、夏休みには病院で5日間の実習も経験。常食から腎臓病食や糖尿病食まで、実際の患者さま向けに献立を作成しました。実習を通して実践力が磨かれましたし、今後の課題も明確になりました。
作田先生
彼女は失敗してもその都度反省して、毎回成長を感じられました。調理は経験がものを言う世界なので、今後も練習を積みましょう。また、衛生管理の徹底も含め、食べる人への思いやりの心も大切に育んでください。

※学生は生活学科食物栄養専攻の学生です。

在学生
4年生は就職活動と国家試験対策が中心。私は老人ホームと保育園を運営する社会福祉法人に就職が決まり、今は国家試験対策一色の日々です。学生7~8人に対して先生が1人つき、きめ細かく指導してくださるのが有難いです。
在学生
私も給食会社から内定をいただき、国家試験対策に集中しています。少人数クラスのため学生同士も仲良く、同じ夢に向かい一致団結している雰囲気が心強いです。
佐藤先生
2人とも熱心ですし、クラス一丸となって積極的に学ぶ姿勢は素晴らしいです。管理栄養士はチームの一員として働き人をサポートする仕事なので、みんなで合格に向けて助け合った経験は、きっと将来活かされますよ。

※時間割は生活学科食物栄養専攻のものです。

※補講=管理栄養士国家試験対策講義

※補講に関しては週毎に時間割が変更になります。