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人間科学部 生活学科 食物栄養専攻 [管理栄養士養成課程]

ベッドサイドでの栄養指導も管理栄養士にとって重要な仕事。

ベッドサイドでの栄養指導も管理栄養士にとって重要な仕事。

HACCPシステムによる最新の施設・設備で給食経営管理実習に取り組みます。

HACCPシステムによる最新の施設・設備で給食経営管理実習に取り組みます。

実験によって身体の仕組みを細胞レベルで理解します。

実験によって身体の仕組みを細胞レベルで理解します。

パワーポイントを使って本格的なプレゼンテーションに挑戦。

パワーポイントを使って本格的なプレゼンテーションに挑戦。

気温、気湿、気流など室内環境因子を測定。

気温、気湿、気流など室内環境因子を測定。

学びの特色

人材の育成方法は?

食生活と健康を見つめ、適切なマネジメントができる管理栄養士。

生活環境や食料消費の変化に合わせて食生活を原点から問い直し、豊かで健康的な食生活を支援できる人材の育成をめざします。社会と環境と健康のかかわりを理解し、人体の構造・機能を把握して医学や疾病の知識を身につけ、栄養と健康における専門的なマネジメント能力を伸ばします。

学びのポイントは?

少人数制による双方向教育で成果が見えやすい。

1年次前期からスタートする実験や演習は30名前後で行います。教員や助手との距離感がほどよく、アットホームな授業環境です。学生から教員などに疑問やアイデアをぶつけることができ、双方向で内容の濃い授業を通してめざす管理栄養士へ着実に近づいていきます。

実務経験が豊富な教員陣から学ぶ。

臨床栄養や給食経営は、深い知識に基づいた考察はもとより豊富な経験に裏打ちされた判断力が問われます。本専攻では総合病院や学校、給食会社などで管理栄養士としての実務経験が豊富な教員が指導にあたります。社会で働く管理栄養士としての姿勢も身につけます。

管理栄養士・栄養士の仕事を体験できる実習プログラム。

講義で学んだ知識と技術を実践力が伴ったものに高めるために学外で実習に取り組みます。3年次は夏に1週間の校外実習、4年次は病院での実習など3週間の臨地実習を行います。実習後に体験を発表し合い、情報を共有することでさまざまな現場への理解を深めます。

学ぶ領域は?

食生活や健康が社会や環境とかかわることを理解します。

健康のプロフェッショナルとして生活を取り巻く社会システムや人間の生活行動を幅広く理解し、個人個人に応じた栄養指導ができる能力を養います。

食生活や健康が社会や環境とかかわることを理解します。

人体の構造・機能を把握し、疾病への対処法を身につけます。

栄養の知識に加え、人体の構造・機能をも理解し、介護や医療・福祉の現場で必要とされるそれぞれの人の状態に応じた栄養マネジメント能力を修得します。

人体の構造・機能を把握し、疾病への対処法を身につけます。

給食運営のための栄養、安全、経済の知識を深めます。

給食経営管理や関連資源の知識を身につけ、栄養面・安全面・経済面・嗜好(しこう)面を全般的に考慮した給食経営管理ができる総合力を身につけます。

給食運営のための栄養、安全、経済の知識を深めます。

生活学科 食物栄養専攻のトピック

国家試験対策は少人数制のクラスで丁寧にサポート。講義、演習、模擬試験、自主学習を有効に活用。

国家試験対策としての実践的なカリキュラムと自主学習ができるe-ラーニングシステムを整えています。3年次後期から入学後に学んだことの総復習をはじめます。4年次には本格的に試験勉強に取り組むことができるように講義、演習、模擬試験、自主学習を有効に組み合せた対策を準備しています。また、4年次のクラスは10人程度で、担任の教員が勉強会を開いたり、模擬試験の結果についてアドバイスしたり、試験対策を一人ひとりに合わせて丁寧にサポートします。

生活学科 食物栄養専攻のトピック

妊婦さんの食生活をサポート。行政との連携事業「妊婦のおしゃべりひろば」栄養講習会。

神戸市東灘区の委託を受け共同で開催している栄養講習会は、調理実習や妊娠期の栄養、食事についての講義およびグループワークでの話し合いなどを通して、妊婦さん自身が食生活について考え、食事づくりの大切さに気づくことをねらいとしています。講習会では本専攻の学生有志がお手伝いしています。学生にとっては、大学で学んだ知識・技能を体験することのできる貴重な経験となっています。

生活学科 食物栄養専攻のトピック

手に入れる5つの力

管理栄養士養成課程カリキュラムを基にして5つの能力を養います。

1 管理栄養士に求められる食品・栄養・健康などの専門領域に関する基本となる力

2 管理栄養士に必要な知識、技能、態度や考え方の実践的応用力

3 他職種との連携や患者とのコミュニケーションを円滑に図れ、チーム医療に貢献できる能力

4 保健・医療・福祉・介護システムのなかで栄養・給食経営のマネジメントができる能力

5 健康増進、疾病の1・2・3次予防のための栄養教育を行う能力