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人間科学部 食物栄養学科

カリキュラム

基礎から知識を積み重ね、管理栄養士としての素養を備える

成長のモデル

ベースとなる力を身につけ、幅広い分野での活躍をめざす

「管理栄養士」に必要な6つのチカラを手に入れます

STEP1
調理実習・応用調理実習

栄養面や嗜好性、経済性、能率性、季節感などを考慮しながら、食事の目的に合わせた献立作成のスキルを修得します。

STEP2
給食経営管理実習Ⅰ・Ⅱ

大量調理における業務を経験し、ライフステージに対応した栄養・食事管理、災害時の給食マネジメントについて学びます。

STEP1
臨床医学概論・解剖生理学・病理学

人体の構造・機能、疾患の原因・病態を理解し、診断や臨床検査、治療までの一連の基礎知識を修得します。

STEP2
臨床栄養学Ⅰ~Ⅳ・臨床栄養学実習Ⅰ・Ⅱ

栄養状態の評価や栄養管理の基礎を学び、傷病者の栄養状態に応じた総合的なマネジメントの考え方を修得します。

STEP1
社会と健康・健康・環境論

保健・医療・福祉・介護などの社会制度やサービスの概要を理解し、ライフステージに応じた保健について学びます。

STEP2
応用栄養学実習

ライフステージに応じた栄養マネジメントを学びます。それぞれに適した献立の作成から調理まで、一連の流れを経験します。

目指す進路例
  • 給食経営管理(学校、病院、企業など)
  • 健康関連(食品関連企業や健康関連企業など)
  • 公衆栄養(行政関係など)
  • 福祉関連(保育所、高齢者施設など)
  • 臨床栄養(病院の医療チーム)
  • 食品衛生管理(食品関連施設など)

在学生の声

実践型の授業で深まる、栄養学への興味。

生活学科(現 食物栄養学科)3年
(兵庫県立 夢野台高等学校出身)

食を科学的にとらえ、多様な角度から栄養学を勉強中です。「臨床栄養学実習」では、病状に適した献立の考案はもちろん、患者さまが食べたくなる工夫を施すことも管理栄養士の仕事なのだと学びました。身につけた知識を活用するため、「食育フェア」などの学外活動にも力を入れています。スキルの定着には、実践が大切だと実感しています。