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人間科学部 食物栄養学科※2017年4月 新学科開設

カリキュラム

食物や栄養に関連する領域を多角的に学び、1年次から実験や演習などで実践的にステップアップ。管理栄養士資格試験も万全サポート。着実に知識と実践力を積み重ねます。

講義紹介

学科共通専門への基礎を学ぶ

「人と生活」では、質の高い生活をめざし、くらしに関わる事象を総合的に理解します。「基礎化学・基礎生物」では専門科目を学ぶための基礎的理解を深めます。

社会・環境と健康社会と環境と健康の関連を学ぶ

健康を守る社会のシステムや健康と環境が相互に関連し連携しているものとしての理解を深め、疾病の予防と健康づくりを考える基礎知識を学びます。

食べ物と健康人間と食べ物のつながりを追求する

食品や食品添加物の各種成分を知り、人体に対しての栄養面や安全面などへの影響や評価法を理解します。また食習慣の社会的背景や衛生管理の方法なども修得します。

人体の構造・機能および疾病の成り立ち細胞レベルから人体と疾病を理解する

生理学や病理学、生化学などの実験を行い、人体の構造や機能を系統的に理解すると同時に、主要疾患の成因、病態、診断、治療などの知識を修得します。

基礎栄養学・応用栄養学高度な栄養評価・判定の専門的学び

健康の保持・増進、疾病の予防・治療における栄養の役割、栄養素の代謝などを理解します。身体および栄養状態に応じた栄養管理も身につけます。

臨床栄養学実践に即した栄養マネジメント力を養う

傷病者の身体状況や栄養状態の特徴に基づいた栄養ケアプランの作成、実施、評価に関する栄養マネジメントの方法を学びます。

給食経営管理論HACCPに基づく衛生管理を基本に、給食の計画、実践、評価を総合的に学ぶ

給食を食事サービスとしてとらえ、栄養と経営が両立する食事提供のあり方について学びます。栄養バランスの良い献立を作成し、大量の食材を安全に調理して提供するために、栄養面、衛生面、経済面などを学びます。

クローズアップ

実践力や職業観を養う、臨地・校外実習が充実します

4年次の卒業研究では、医療機関とのネットワークを活かして臨床データを分析。例えば「妊娠期間における体重推移や味覚の変化」など幅広く実践に即した研究をします。

校外実習(給食の運営)給食の運営の現場をトータルに体験。実践力をつけます。

3年次の校外実習は、これまでに学んだ栄養管理や衛生管理、経営管理の知識を活かし、事業所や福祉施設、保育園および病院などで給食提供の現場を経験します。

臨地実習(臨床栄養学)病院における管理栄養士業務を学びます

4年次の病院実習は、傷病者の病態や栄養状態に基づいた栄養指導や糖尿病教室、チーム医療などを体験します。卒業後、さまざまな職種で通用する実力を身につけるための実習です。

臨地実習(公衆栄養学・給食経営管理論)健康福祉事務所もしくは特定給食施設での実習を体験します

公衆栄養学実習
公衆栄養学実習は、データから地域住民の健康課題を見出し、地域住民に健康教育を行います。
給食経営管理論実習
栄養・食事管理、生産管理、衛生安全管理、施設・設備管理、原価管理、人事管理といった特定給食施設におけるさまざまな業務の知識を深めます。