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人間科学部 心理学科

カリキュラム

心理学を幅広く学びながら、社会で必要な力を身につける

カリキュラムツリー

PICK UP カリキュラム

01.カウンセリング基礎演習

1年次からカウンセリングのロールプレイを行い、実践力を身につけます。

02.被害者支援の心理学

犯罪被害における心理的問題とその支援、援助者が受けるストレスについて学びます。

03.卒業研究

「心理学研究法」で作成した研究計画にもとづき、調査・実験等の研究を実施。その成果を論文にまとめ発表します。
<テーマ例>
・ 状況によって人の妬みの種類は変わるのか?
・ 笑いが与えるストレス軽減効果について
・ トイレ表示とジェンダーの関連性について

成長のモデル

目標に合わせて高度な能力を着実に身につける

STEP1
情報処理能力を高める(「情報リテラシー」など)

情報系科目や資格取得のための学習を通じて、あらゆる職業に活かせる情報処理能力の基本を修得します。

STEP2
情報活用力を磨く(「心理学調査法」など)

キャリア系科目やインターンシップにより実践力や経験値を高めると同時に、心理統計を学びデータを活用したコミュニケーション力を磨きます。

金融、保険、サービス(販売、営業、事務)など

的確な情報処理能力と自己管理能力、さらに心理学の専門的知識に裏づけられたコミュニケーション力で、幅広い業種・職種で活躍することができます。

STEP1
コミュニケーション力を高める(「カウンセリング基礎演習」など)

カウンセリング演習系の科目や課外活動を通じて、コミュニケーション力を高めます。

STEP2
チーム力を磨く(「産業・組織心理学」など)

社会心理学や臨床心理学系科目を通じて組織心理や集団における個人の心の動きについて理解を深め、チームに貢献できる力を磨きます。「心理の仕事」では、社会で活躍する卒業生の話を直接聞くことができます。

対人援助職(公務員、支援員、医療事務など)

大学で身につけた対人関係や組織心理に関する知識と実践力を活かし、教育や福祉の領域で対人援助職として活躍することができます。

STEP1
基礎の徹底(「心理学概論」「臨床心理学概論」など)

仲間と共に心理学検定資格取得など具体的な目標達成を積み重ねながら、心理学の基礎的知識を確実に修得し、実力を伸ばします。

STEP2
応用実践で専門職をめざす(「心理学上級演習」など)

臨床心理学系科目に加え、演習授業や学外実習、ボランティア活動などを通じて、専門家としての職業イメージを明確化します。

臨床心理専門職、専門知識を活かした一般職

資格を取得し、保健医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労働等の幅広い領域で臨床心理(カウンセリング)専門職として活動することができます。

※複数のプログラムに挑戦することも可能です。

在学生の声

カウンセリング演習で、人との関わり方を学びました。

3年
(兵庫県 神戸山手女子高等学校出身)

犯罪心理学や子どもの心理学など、心理学の分野は多彩。「カウンセリング基礎演習」の授業を通して心理状態と行動のつながりを学ぶとともに、人と向き合って議論することで、自分の意見を伝える積極性が身につきました。卒業論文のテーマは「化粧行動にみる自己意識」。学生にWeb調査をし、データ分析に取り組む計画です。