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在学生と教員のクロストーク

入学動機
心理学への興味とキャンパスが決め手に
在学生
高校時代、心理テストなどを通じて心の不思議に興味を持つようになりました。神戸松蔭の美しい環境に触れ、「このキャンパスで心理学を専門的に学びたい」と思ったことも入学の決め手になりました。
教員
興味ある分野に出合うきっかけは、人それぞれですね。心理のプロフェッショナルへの憧れも、心理学に対する漠然とした興味もどちらも立派な入学動機。心の不思議を思う存分、探ってほしいと思います。
ここに満足
心の謎を解明するワクワク感が魅力です。
在学生
人間関係や集団心理の謎が解ける社会心理学の面白さを実感しています。「クラスの女子は、なぜグループを作るのか」など身近な疑問を解明できるた め興味が尽きません。ロールプレイングを通じてカウンセリング技術を学ぶ実践的な授業も魅力です。
教員
私の専門は社会心理学ですが、「第一印象はなぜ大切?」「勘定は男女どちらが払う?」など興味深いテーマを科学的に解明できます。身近な疑問だけ に学生たちは真剣そのもの。常に向上心をもって授業に取り組む姿勢を頼もしく思っています。
私の未来
大学院進学も視野に将来を見つめています
在学生
進路はじっくりと考えるつもりですが、中学生や高校生の心に寄り添うスクールカウンセラーが第一志望です。臨床心理士の資格取得を目標に大学院進学も視野に入れながら学び進めたいと思っています。
教員
学びを深めながら、ゆっくりと将来を見つめましょう。私が願うのは、「他者に対する寛容性」を身につけてほしいということ。豊かなコミュニケーション力は、多様な世界で発揮できると信じています。