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文学部 日本語日本文化学科

カリキュラム

カリキュラムツリー

成長のモデル

3つのコースから、それぞれの目標に向けて歩む

日本語・日本語教育コース

STEP1
敬語や正しい日本語について学ぶ

日本語の歴史や文法、方言について学び、「正しいことばづかい」などの授業で、敬語や正しい日本語を適切に使うスキルを身につけます。

STEP2
適切な日本語で発信する力を高める

自分の考えを適切な日本語で表現し、主体的に発信できるコミュニケーション力・プレゼンテーション力を磨きます。「日本語教授法」「日本語教育実習」の授業で、日本語教員として教壇に立つ訓練もします。

金融、保険、販売、営業などで活躍

適切な日本語の運用能力や、人前で効果的にプレゼンテーションできる力は幅広い業種・職種での活躍につながります。

日本文学・文化コース

STEP1
日本文学・文化の知識を身につける

日本の文学や書道、「茶道文化と美術」「華道文化を学ぶ」など日本文化のさまざまな事象を学んで、幅広い知識と教養を身につけます。

STEP2
日本文学や書道を深く学ぶ

古典から近現代までの日本文学を深く学び、「仮名書法の応用」など高度な書道実技を学ぶこともできます。さらに、教科教育法や教育実習などを通して、専門知識や授業展開の実践力を獲得できます。

国語・書道の先生として教育現場で活躍

所定の科目を修得すると、国語、書道の一種教員免許状が取得でき、中学・高校の国語の先生、高校の書道の先生をめざすことができます。

メディア表現コース<2019年4月新設!>

STEP1
表現する力をつける

日本文化の教養を基礎に、いろいろなコミュニケーションの方法を通して、情報や企画を発信する力を獲得します。「デジタル表現の基礎」や「セリフ表現と演技法」などの科目があります。

STEP2
メディア現象を分析する

メディアや現代文化の傾向を分析し、企画・編集、イベントの現場で、さまざまな「表現」を実践します(「メディア産業論」「イベント演出論」など)。

劇場・マスコミ・情報業界、イベントの企画・運営などで活躍

日本語の力と現代文化の知識を活かして、さまざまなメディアでの文章編集と発信、商業施設・ホールでのイベントの企画・運営の現場をめざします。

在学生の声

教員、司書資格取得をめざしています。

日本語日本文化学科 3年
(姫路市立 姫路高等学校出身)

日本の方言について現地で調査を行う「社会言語学演習」など、言語の構造や成り立ちを専門的に学んでいます。身近な言語でありながら知らなかったことが多く、日本語の奥深さを実感しています。日本語の面白さを伝える教員になるのが目標です。司書課程も履修していて、学校の図書館業務にも携わりたいと思います。