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文学部 日本語日本文化学科

日本語の専門知識と日本文化への深い理解で、
世界に「日本」を発信できる人材へ。

「ことば」としての日本語から何が見えますか?時代の変遷や社会情勢の変化、方言や敬語などからも、日本語の多様性がうかがえます。また、多彩な日本の文化を学ぶことによって日本の豊かさを再確認し、真の国際人に。「ことば」を知り、「文化」を理解することで、日本の新たな魅力を探究しましょう。

めざす進路

  • アナウンサー
  • 出版社などの編集者
  • 教員(国語・書道)
  • 広告会社
  • サービス
  • 教育・学習支援
  • 金融・保険
  • メーカー
  • 記者・ライター
  • 大学院進学
  • 商社

Kobe Shoin Special Program

1.日本語と日本文化の2方面で、日本-NIPPON-を極める。

中国語、韓国語などアジアの言語と文化も学べます。中国での語学研修や中国インターンシップなどの道も開けています。

2.複数の資格を取得できます。

3.ギャラリーで書作品展を開催。

「書道実技」の授業では、基本的な学習から創作まで、書を専門的に学ぶことができます。その成果発表として、神戸市内のギャラリーで「神戸松蔭書作品展」を開催しました。

4.日本語教師として世界に羽ばたく。

日本語教員養成課程を修了すると、修了証書を取得することができます。その中から、卒業後、毎年3名が北京外国語大学(中国)とアデレード大学(オーストラリア)に日本語教師として派遣されます。

5.各種式典で司会を担当。

「アナウンスメントの基礎」などの授業で、現役のアナウンサーから発声やアクセント、滑舌などを学ぶことができます。学内外の式典で司会を担う学生が育っており、神戸市立博物館との連携協定の調印式では本学の学生が司会を担当しました。