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教育学部 教育学科※2019年4月開設

卒業生メッセージ

幅広い教育現場で、子どもの成長をサポート

子どもの多様性に対応できる
知識と技術の重要性を実感しています。

神戸市立 たかとり保育所 勤務
子ども発達学科(現 教育学科)2018年卒業
(奈良県立 生駒高等学校出身)
在学中、先生に紹介していただいた公立保育所でのアルバイトで、働きやすさに魅力を感じ公務員保育士をめざしました。大学の学びで役立っているのは「音楽実技」。ピアノや歌うことの実践はもちろん、子どもが季節や言葉などに興味が湧くような教育的視点からの選曲が大切だと学び、現在も意識しています。日々の仕事で感じるのは、子どもたちの多様性やグローバル化する環境に対し、幅広い知識と技術の向上が重要だということ。保育のプロとして、すべての子どもに最適な保育を実践できるよう成長し続けます。

幼稚園と小学校の教諭免許を取得し
子どもの発達への理解が深まりました。

神戸市立 舞子小学校 勤務
子ども発達学科(現 教育学科)2016年卒業
(兵庫県立 神戸甲北高等学校出身)
幼稚園と小学校両方の教諭免許を取得できたことは、1年生の担任をしている今、発達知識などの面で活かされています。在学時の教育実習から続けている習慣は、休み時間も子どもと過ごすこと。何かを発見したり達成したりする喜びを分かち合い、保護者の方ともその成長を共有しています。また、ゼミで理科の授業を研究し、教員の工夫次第で子どもの理解度が変化することを実感。どの教科でも子どもたちが楽しみながら理解できる授業をめざし、全教科の指導力を高めていきたいです。

内定者ボイス

保育・教育のプロとしてそれぞれの進路へ

神戸市職員(保育士) 採用試験合格

保育士に必要な対応力や手遊びなど、実践で磨いた保育スキルを発揮し夢を実現。

子ども発達学科(現 教育学科) 4年
( 福井県立 美方高等学校出身)

保育実習で印象に残っているのは、けんかの際の先生の対応。止めるだけでなく子どもの話を丁寧に聞く姿を見て、一人ひとりに共感し寄り添う姿勢を学びました。また、「保育内容(表現)」では手遊びを学習。採用試験の実技で、声かけの際に子どもの興味を引くため手遊びを交えるなど工夫することができ、学びの成果を実感しています。

学校法人大宮学園 大宮幼稚園 内定

個性を理解し、子どもの自尊心を育める先生をめざす。

子ども発達学科(現 教育学科) 4年
( 大阪府立 旭高等学校出身)

教育実習で大宮幼稚園へ。子どもが描いた絵を褒めるなど自尊感情を高める教育方針に魅力を感じ、ここで働きたいと思いました。子どもの行動を見ながらその意味を考える「幼児理解」で培った、子どもを理解するために必要な視点を活かし、子どもたちが自分自身のことを好きになれるような教育支援を実践したいです。

豊中市職員(保育教諭) 採用試験合格

“良い保育者とは?”を追求する 姿勢を大切にします。

子ども発達学科(現 教育学科) 4年
( 大阪府立 刀根山高等学校出身)

「幼児理解」では、子どもの行動と心理を学んでいたため、実習で戸惑うことなく子どもたちに接することができました。豊中市職員を志望したのは、同市の公立こども園でボランティアを行い、子どもがのびのび成長できる良い環境があると感じたから。子どもの成長のために、良い保育者のあり方を追求する姿勢を忘れず学び続けます。

大阪府(小学校教諭) 教員採用試験合格

スクールサポーターとして教育現場で、多様な子どもと関わったすべての経験が自信に。

子ども発達学科(現 教育学科) 4年
( 兵庫県立 明石北高等学校出身)

「学校観察実習」では週1回小学校へ行き、学習に取り組めない児童の支援などスクールサポーターとして活動。子どもたちとの関わり方に最も悩み考えた時間でした。しかし、私の声かけをきっかけに自ら勉強に向き合うようになった子どもを見たときに、自身の成長も実感。実践的な経験を重ねたことで、教員になる自覚や自信が高まりました。