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人間科学部 都市生活学科

卒業生メッセージ

暮らしの専門家として社会の課題と向き合う

手作り教材を活用した楽しめる授業で、
家庭科の礎である生きる力を伝えたい。

大阪府内公立中学校(家庭科教諭)勤務
生活学科 都市生活専攻 [現 都市生活学科] 2017年卒業
(大阪府立 阿倍野高等学校出身)
「家庭科教育法」での学びは、日々の授業の基礎になっています。例えば、模型を用いた界面活性剤の説明手法など、斬新な指導法からは、“授業は生徒が主体”“楽しみの先に学びがある”ということを教えてもらいました。この講義で得た発想を活用しながら、ほとんどの教材を手作りし、できるだけ楽しい授業となるよう工夫しています。これからも、家庭科の礎で魅力でもある、よりよく生きるための術や考える力を身につける大切さを伝えていきたいです。

キャンペーンやレシピを提案し、
お菓子を食べる楽しさや感動を広めたい。

株式会社 ギンビス 勤務
生活学科 都市生活専攻 [現 都市生活学科] 2018年卒業
(大阪府 追手門学院高等学校出身)
食に関わる仕事に興味があり、在学中は食ビジネスを中心に学びました。現在はお菓子メーカーで営業を担当し、単に売るだけではなく、お菓子がもつ“楽しさ”や“感動”を届けたくてキャンペーンや売り場づくり、レシピを提案しています。ゼミで企業とコラボし、街で流行を調査してカフェメニューを提案するなど、活動的に学んだことが活かされています。これからも社会にアンテナを張り、お菓子を通してたくさんの人を笑顔にしたいです。

内定者ボイス

エヌ・ティ・ティ・コムウェア 株式会社 内定

「データに基づいた訴求力」を礎に、潜在ニーズを引き出せる営業職をめざす。

都市生活学科 都市生活専修 4年
(兵庫県 松蔭高等学校出身)

卒業後は、システム開発会社でシステムエンジニアとして経験を積んだのち、営業職として貢献していきたいと考えています。この仕事を希望したきっかけとなったのは、「行動科学基礎演習Ⅰ・Ⅱ」の授業。ある事象への一定評価となる“社会的態度尺度”をデータから分析・測定し、レポートを作成する課題があったのですが、統計数値を言葉に変換し、より具体的に伝えることの難しさを痛感しました。

この学びを活かし、要望に応えるだけでなく、データをもとにお客さまの潜在ニーズを見つけ、新たなイノベーションを生み出せる営業職をめざします。

株式会社 日本旅行 内定

地域の魅力を引き出し、お客様が行きたくなる旅を提案。

都市生活学科 食ビジネス専修 4年
(兵庫県立 網干高等学校出身)

旅行会社で働きたくて、ゼミ活動では若者目線で地域活性化につながる旅行プランの企画に取り組みました。ジーンズで有名な倉敷市児島地区を訪れ、地元の方との交流や体験を通してまだ知られていない魅力があることを確信。その魅力を楽しめるスポットや体験をプランに盛り込み、ジーンズ生地を使ったスニーカーの商品企画を提案しました。インスタグラムで情報を発信すると反響があり、PRの大切さも実感。この経験を活かし、内定先でも「行きたい」と思ってもらえる旅行プランを提案していきます。